ロシアの首都モスクワでロングスティの食文化や治安の基本情報

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ロシアの首都モスクワでロングスティに必要な基本情報

ロシアの首都モスクワの基本情報から
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今回は日本の約45倍の面積を持つ、ロシアの首都モスクワでロングスティに必要な基本情報をお伝えしたいと思います。

まずソビエト連邦時代のロシアは、日本人にとって距離的にも精神的にも遠い国だったこともあり、いまだそのイメージを引きずっている人も多いのではないでしょうか?

たしかに国名が変わった今も、入国するには観光であってもビザが必要という点においては、行きづらい国といえます。

しかしソ連崩壊から20年以上の時が経ち、モスクワを中心とするロシアは大きな発展を遂げ、そして現在も変化のま
っただ中にあります。

そんなロシアの“今“にスポットを当てお伝えしたいと思います。

ユーラシア大陸の北部にバルト海沿岸から太平洋まで東西に伸びる、世界最大の面積を持つロシアの国土は、1708万平方キロメートル。

これは実に日本の約45倍、アメリカの約1.7倍に相当する。

広いだけあって国土は多様で、北緯66.5度以北の北極点を中心に広がる永久凍土帯のツンドラから、寒帯性の森林タイガ、乾燥性草原のステップ、ヴォルガ川下流域の半砂漠、北コーカサスの山岳地帯などがある。

北部は北極圏に入るため人口が少なく、南部に人口が集中しています。

2500kmにもおよぶウラル山脈が国土を南北に縦断しており、一般的に山脈から西側はヨーロッパ・ロシア、東側はアジア・ロシアと区分されます。

ヨーロッパ・ロシアにはモスクワやサンクトペテルブルクなどの都市が含まれ、ロシア全人口の約77%が住んでいます。

この地域に山らしい山はなく、広大な東ヨーロッパ平原の多くが含まれます。

一方、アジア・ロシアは国土全面積の4分の3を占めるものの、1.9人/平方キロメートルと世界でも有数の人口密度の低い地域になっています(ロシア全体の平均人口密度は8.3人/平方キロメートル)。

ちなみにロシア全体の人口は、約1億4334万人。日本よりも1500万人ほど多い。

モスクワは、言わずと知れたロシアの首都であり、モスクワ州の州都です。

人口は約1150万人で、ヨーロッパで最も多い都市になっています。

以下に、モスクワへ行く前におさえておきたい基本情報をお伝えします。

ロシアの首都モスクワへ日本からのアクセス

アエロフロートが成田-モスクワ間の直行便を毎日運行しているほか、日本航空が週3便(水、金、日)、成田からの直行便を運行しています。

成田を午前中から正午に出発して17時前後にモスクワに着く便で、所要時間はともに10時間強。

モスクワの国際空港は複数あり、アエロフロートを利用した場合はシェレメチェヴォ国際空港(Sheremetyevo International Airport)に、日本航空を利用した場合はドモジェドヴォ国際空港(Domodedovo International Airport)に到着します。

アエロフロートのハブ空港であるシェレメチェヴォ空港は、かつては設備やサービスなどあらゆる面において悪評高かったようです。

しかしさまざまな改革を行った結果、2013年、国際空港評議会による毎年恒例のエアポート・サービス・クオリティ・アワードで、欧州地区の1位に見事輝き、汚名を返上しています。

空港から市内へのアクセスは、ほぼ30分間隔で運行しているアエロエクスプレスを利用して、ターミナル駅のひとつであるベラルースキー駅まで約35分。

料金はスタンダードクラスで片道300RUB、ビジネスクラスは500RUB。

ほかにも、時間がかかる料金の安い路線バスや、乗客が一定人数集まったら出発するマルシュルートカ(乗り合いバス)を利用する手段もあり、タクシーは楽ではあるが、空港と市内を結ぶ幹線道路はモスクワ市内最悪の渋滞ポイントといわれ、渋滞にはまると時間が読めないところが難点。

一方ドモジェドヴォ空港は、モスクワ市の中心部から35km南にあります。

外国籍の航空会社が多く乗り入れており、現在ロシア最大級の空港となっています。

市内から遠いのがデメリットと思われがちだが、ほぼ30分に1本出ているアエロエクスプレスに乗れば、40分ほどで市の中心部に行くことができ、こちらはスタンダードクラスの片道が320RUB、ビジネスクラスは550RUB。

スタンダードクラスの往復チケットは1カ月有効で590RUBとなっています。

日本との時差はマイナス5時間で、日本が正午のときモスクワは朝の7時になります。

ロシアはサマータイムを実施していない(というより、正しくは2011年よりサマータイムを標準時としている)。

ロシアの首都モスクワの気候や言語

ケッペンの気候区分では、亜寒帯湿潤気候に属し、モスクワのあるヨーロッパ・ロシアは比較的温和な地域となっていますが、全体的に寒冷で乾燥していて、寒暖の差が激しい。

夏季(6月から8月)は日中30度を越える日もありますが、朝晩は涼しくなるので上着が必要。

最も暑くなる7月で、平均最高気温は23度ほど。湿気が少なく快適に過ごせる6月から8月が、ベストシーズンといえます。

冬はマイナス10度以下の厳しい寒さが続き、最も寒くなる1月の平均最低気温はマイナス12度ほど。

雨量は年間を通して比較的少なく、冬よりも夏のほうがやや多く降り、またモスクワは高緯度に位置するので、冬季は日照時間がかなり短くなります。

冬季に外出する際は、外気温をチェックする習慣を身につけ、気温に適した衣服を着用し、すべりにくい靴を履くようにしましょう。

最も寒い時期は、手袋、耳まで覆う帽子、ブーツなどが必須。

またスカーフやマフラーなどで鼻や口を覆うと、吸い込む空気を暖めてなおかつ湿気を与えるので、呼吸器の弱い人にはおすすめ。

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ロシアの首都モスクワの言語や通貨と日本円の両替情報

公用語はロシア語。ロシア語はヨーロッパで最も母語話者が多く、世界でも8番目に多い言語となっています。

33文字のキリル文字で表記され、ローマ字に形が似たものもありますが、形が似ていても読み方が全然違っていたりして、少々複雑。

モスクワ市内は英語表記がほとんどないため、ロシア語がわからないうちは、キリル文字と日本語または英語が併記してある地図を携帯しているとなにかと便利でしょう。

観光スポット周辺は別として、モスクワはほかの大都市と比べると英語の通用度は低いようです。

実際に現地を訪れたことのある人の印象では、「観光客の多いサンクトペテルブルクのほうが通じるようだ」とのこと。

・通貨・両替

通貨単位はロシア・ルーブル。補助単位はカペイカで、1ルーブルは100カペイカ。

ルーブルの国際通貨コードはRUB。

紙幣の種類は小さい額から、10、50、100、500、1000、5000RUB。硬貨は1、2、5、10RUB、1、5、10、50カペイカが流通しています。

米ドルやユーロはたいていの両替所で両替できますが、日本円は両替できるところは少なく、日本円を両替する場合は、ライファイゼンバンク、シティバンク、ズベルバンク等、大手銀行を利用しましょう。

ただし小さな支店では円を扱っていない場合もあるので注意が必要。

一般的に、土日や銀行の営業時間外に両替をすると、レートはあまりよくなく、また成田空港でもルーブルに両替することができます。

トラベラーズチェックは普及しておらず、直接支払いには使えません。

両替できる場所も限られ、手数料も高いため、実用的とはいいにくいでしょう。

一方、クレジットカードは普及しており、モスクワ市内には現地通貨がキャッシングできるATMも多数あり、ただしスキミング被害が多く報告されているので、クレジットカードは使う場所をある程度考慮したほうがよいでしょう。

ロシアの首都モスクワのインフラや病気情報

モスクワ市内の水道水の水質は基本的には問題はありませんが、水道管が老朽化しており、しばらく使わないと赤サビが混ざることがあり、また全体的に硬水であり、人によっては慣れるまでに下痢を起こすことも。

飲用する場合は、浄水器を通した水道水や市販のミネラルウォーターが適しています。

インターネット環境は、近年急速に整備され、無線LANに対応しているホテルが増えており、モスクワ市内であれば無料のWi-Fiも多くあります。

ロシアの首都モスクワでかかりやすい病気と言えば、風土病といえるような病気はほとんどありませんが、冬季は特に風邪やインフルエンザに気をつけましょう。

また自動車の急激な増加で、排気ガスによる大気汚染が社会問題になっており、冬季はスパイクタイヤによる粉じんで街がほこりっぽくなるので、喘息患者は注意が必要です。

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ロシアの首都モスクワの食文化

ロシア料理といえば、ボルシチやピロシキ、ビーフストロガノフなどを思い浮かべる人が多いと思いますが、ロシア料理というジャンルは、昔からこの地にある食材や調理法を生かしつつ、フランス料理をベースに、トルコやモンゴルなど
アジア系の料理を取り入れて発達しました。

冬が長い土地だけに、食材の種類は多くなく、酢漬けや塩漬けなどの保存食を多用した煮込み料理やあぶり焼き料理、
スープが多いのが特徴。

次回は入国する際に必要な手続きや、ロングステイをするために必要なビザとその取得方法などについてお伝えします。

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