ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)のロングスティやアクセス情報

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ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)のロングスティや基本情報

ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)の
ロングスティ情報や治安、医療水準
そして、生活滞在情報など下記をご覧ください。

世界最悪の治安都市ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)の画像

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2010年にFIFAワールドカップの開催地として、注目を浴びた南アフリカ共和国(Republic of South Africa 以下、南アフリカ)。

ワールドカップ前後に日本のメディアでも南アフリカがさまざまな形で取り上げられ、私たち日本人にとっては、距離的にも感覚的にもまだまだ“遠い国”と言えるのではないでしょうか?

今回からはそんな南アフリカの都市ヨハネスブルグについて、さまざまな面からお伝えしたいと思います。

アフリカ大陸の最南端に位置する南アフリカは、スワジランド、モザンビーク、ジンバブエ、ナミビアと国境を接し、領土内にはレソトという独立国が飛び地として存在します。

南部から東部にかけてはインド洋、南西部には南大西洋が広がっており、日本の約3.2倍の国土に約5058万人が暮らしています。

南アフリカは9つの州からなっており、東北内陸部に位置するハウテン州の州都がヨハネスブルグ(Johannesburg)であります。

ヨハネスブルグは、19世紀に起こったゴールドラッシュによって標高1750mの高原地帯に作られた都市で、人口は約
388万人。

同国最大の都市で、都市圏人口は755万人にもおよぶアフリカを代表する世界都市のひとつです。

それだけにヨハネスブルグを首都と勘違いしている人も多く、南アフリカは首都機能をプレトリア(行政府)、ケープタウン(立法府)、ブルームフォンテーン(司法府)に分散させています。

各国の大使館はプレトリアにあることから、実質的な首都はプレトリアと認識されており、ヨハネスブルグは経済・商業の中心地にすぎません。

ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)への日本からのアクセス方法

それでは以下から、南アフリカまたはヨハネスブルグへ行く際に押さえておきたい情報について、項目別に解説していきます。

ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)へ日本からのアクセス

日本から南アフリカへの直行便は現在運行されていないため、最低1回のトランジットが必要になります。

ルートは複数あり、アジアを経由する場合は、香港やクアラルンプール、シンガポールなどでトランジットして、そこから南アフリカ航空を利用する方法があります。

ヨーロッパ経由だとパリ、フランクフルト、ロンドン、ウィーン、チューリッヒ、アムステルダムなど、アジア経由より料金は高くなってしまいますがルートや便数は豊富にあり、またドバイ経由のエレミーツ航空やドーハ経由のカ
タール航空、カイロ経由のエジプト航空などを利用して、ヨハネスブルグ行きに乗り継ぐ方法もありますが、いずれにしても、かなりのロングフライトになります。

ヨハネスブルグの空の玄関は、O・R・タンボ国際空港(O.R.Tambo International Airport)。

2006年にヨハネスブルグ国際空港から改称したこの空港は、年間の旅客人員数が2000万近く、南アフリカのみならず、南部アフリカを目指す際のゲートウェイとなっています。

ちなみにO・R・タンボ(Oliver Reginald Tambo/1917-1993年)は南アフリカの政治家で、ネルソン・マンデラと並ぶ反アパルトヘイト運動の伝説的指導者。

日本との時差はマイナス7時間。日本が正午のとき、南アフリカは同日の午前5時になる。サマータイムは導入していません。

ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)の画像

ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)の気温や気候情報

ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)の気候

南アフリアは南半球に位置しているため、日本とは季節が逆で夏期が10月から3月、冬期は5月から8月になる。ヨハネスブルグの気候は比較的穏やかで、最も暑くなる1月の平均最高気温は26度ほど。

反対に最も寒くなる1月の平均最高気温は16度、平均最低気温は4度ほどとなっており、雪は滅多に降らず、降ったらニュースになるほど。

年間降水量のほとんどは夏期に限定されており、時折激しい雨が降りますがそれ以外は乾燥しています。

ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)の言語の種類

ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)の言語

日本人の感覚だとなかなか想像しにくいですが、南アフリカには英語、アフリカーンス語、ズールー語、南ンデベレ語、北ソト語、ソト語、スワジ語、ツォンガ語、ツワナ語、ヴェンダ語、コサ語という全部で11の公用語があります。

ただし最も使われているのは、英語とアフリカーンス語で、標識や文書などはそのふたつのどちらか、あるいは両方で表記されている場合が一般的。

アフリカーンス語は17世紀のオランダ語をベースに、ヨーロッパ移民の話すフランス語やドイツ語、英語、このほか東南アジアから奴隷として連れて来られた人たちの話すマレー語などが融合して発展した言語で、アフリカーナー(*)やカラード(混血)を中心に話されています。

ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)の人種構成や主教

ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)の人種構成・宗教

2001年の国勢調査によると、人口の73%が黒人、16%が白人、4%がアジア系(インド人、中国人が主)となっています。

国民の8割程度がキリスト教徒で、最も大きなグループはカルヴァン主義のオランダ改革派となっており、アフリカーナーを中心に信仰されており、それ以外はイスラム教やヒンドゥー教、ユダヤ教などのほか、各部族の伝統的な自然崇拝などがあります。

ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)の通貨や両替

ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)の通貨・両替

通貨はランド(Rand)、補助通貨はセント(Cent)で、ランドは「R」、セントは「c」と表記されます。

紙幣はR200、R100、R50、R20、R10、硬貨はR5、R2、R1 、50c、20c、10c、5c、2c、1cがあります。

国際空港ではほぼ24時間両替所、銀行が開いおり、市内の銀行の営業時間は、平日が9時から15時半、土曜が8時半から11時ですが、ヨハネスブルグには24時間引き出し可能なATMがあるので、それほど困らないでしょう。

日本円は現金もトラベラーズチェックも両替することが一応できますが、日本円をあまり見慣れないため場所によっては受け付けてもらえなかったり、必要以上に時間がかかってしまうことが多いようです。

通用度が高いのは、やはり米ドル。

トラベラーズチェックを用意する場合も円建てではなく、米ドルやユーロ建てのほうが何かと便利でしょう。

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ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)のインターネットやインフラ状況

ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)のインフラ

南アフリカのインフラが、どの程度整備されているのかは気になるところ。

先のワールドカップの準備工事の際も、深刻な電力不足がニュースなどで取り沙汰されており、そもそも南アフリカは、アフリカの中で最大の電力供給国ではあるのですが、1994年の民主化以降、急激な経済成長に電力供給が追いつかない状況に陥っており、2008年には大規模な停電が起きています。

現在こうした状況は落ち着き、停電が発生することは少なくなったようですが、今後の経済成長に備えて電力供給は大きな課題となっています。

インターネットの普及は急速に進んでおり、インターネットユーザーは2009年に約500万人であったのに対して、2012年は800万人を突破したようです。

携帯電話も同様で、2012年には携帯電話の普及率が人口数を超えています。

道路インフラはかなり整備されているますが、通勤・通学手段が車に集中しているため、渋滞が深刻な問題となっています。

北京、メキシコシティに次いでヨハネスブルグの交通渋滞は、世界ワースト3位に入ったりと問題が多い状況です。

ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)の世界最悪の都市と言われる治安情報

ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)の治安

ヨハネスブルグは、世界で最も治安の悪い都市のひとつとして悪名高く、ワールドカップ開催の影響で、かなり改善されてはいるようです。

たとえばワールドカップ開催以前、ヨハネスブルグ近郊の鉄道はかなり治安の悪いことで知られており、現地の白人ですら利用を避けていたそうですが、2010年にヨハネスブルグとO・R・タンボ国際空港を結ぶ新たな鉄道路線が開通したことで、白人や観光客でも安心して利用できるようになったと言います。

ただし今でも強盗や自動車盗難、車上荒らしは頻発しているようで、旧黒人居住区やスラム街に高級車で立ち入るの
は非常に危険な行為とされています。

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ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)の食文化情報

ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)の食文化

南アフリカ料理の起源は、ケープタウン周辺のケープ地方といわれており、ケープタウンといえば大航海時代に交通の要所として発展した場所ですが、それだけに南アフリカの食文化は、ヨーロッパ料理やアジア料理などさまざま食文化の影響を受けています。

国民食といえるボボティー(Bobbotie)は、スパイスのきいた南アフリカ風ミートローフで、もともとはヨーロッパ人の食事を作っていたマレー系の人々がもたらした料理といわれています。

ほかにもタマネギやニンニク、ブロッコリー、肉などを煮込む開拓者時代の鍋料理、ポットジェコ(Potjiekos)
や、ドイツ人の入植者によって伝えられたソーセージ、ボーアウォース(Boerewors)も名物料理。

タンドリーやビリヤニなど、アジアルーツの食べ物もたくさんあります。

また最近日本にもたくさん入ってきているので、目にしたことのある人も多いと思いますが、南アフリカはワインの産地としても知られており、クオリティのいいワインが安く手に入ります。

ちなみにワインの産地の中心地は、南部のウエスタン・ケープ州。

次回は、入国する際に必要な手続きや、ロングステイをするために必要なビザとその取得方法などについてお伝えしたいと思います。

*アフリカーナー/南アフリカに居住する白人のうち、ケープ植民地を形成したオランダ系移民を主体に、フランスのユグノー、ドイツ系プロテスタント教徒など、ヨーロッパからアフリカ南部に入植したプロテスタント教徒が合流して形成された民族集団。

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ロングスティ情報や治安、医療水準
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