マレーシア移住が人気!長期滞在ロングステイやデュアルライフ情報

Pocket

マレーシア移住が人気!長期滞在ロングステイやデュアルライフ情報①

このサイトでは日本人がロングステイ
長期滞在やデュアルライフ(二重生活)を
行う場合に、どの場所が適した
“理想の地”なのか?

マレーシア移住が人気!長期滞在ロングステイやデュアルライフ情報

マレーシア移住が人気!長期滞在ロングステイやデュアルライフ情報

それぞれの国や地域に焦点をあて
お伝えしています。
今回は日本人にも大人気のマレーシア
第①回目です。

「スポンサードリンク」

マレーシアのクアラルンプールはロングステイに最適な国

穏やかな気候と安定した政治・経済に
恵まれたマレーシア。
昨今では、定年を迎えた団塊世代たちの
移住先として注目を集めており
さまざまなメディアで
「ロングステイに最適な国」として
紹介される機会も増えています。

マレーシアはマレー半島の南部と
ボルネオ島から成り、首都クアラルンプー
ルはマレー半島の中心部に位置しています。
人口は約180万人、整備された交通
インフラや高層ビル群、そしてひときわ
目を引くツインタワーがそびえる近代
的な国際都市です。

日本との時差は?

東京との時差はマイナス1時間で
アクセスは飛行機でおよそ7時間。
現在、マレーシア航空、日本航空
全日空、エア・アジアXが直行便を
運航している。チケットは、割引などを
上手く使えば、往復3万円台?手に入
れることもできます。

クアラルンプールでのロングステイのメリット

それでは以下に、クアラルンプールでの
ロングステイのメリットを挙げてみましょう。

(1)気候がいい
(2)地震や台風などの災害リスクが少ない
(3)物価が安い
(4)英語が通じる
(5)親日的で日系スーパーなどが充実している
(6)治安や医療面での不安が少ない
(7)外国人の不動産購入に対する規制が少ない

まずは(1)に挙げた
「気候の良さ」から説明しましょう。
赤道に近いマレーシアは熱帯性気候に属し
首都クアラルンプールの平均気温は27℃前後。
一年を通して暖かい“常夏の国”です。

雨季と乾季には明確な差がなく
雨量は年間を通じて大変多い。

猛暑の日本より過ごしやすい

そのため激しいスコールも
ひんぱんに起こりますが
日本の梅雨のように一日中雨が
降り続けることはあまりありません。
また、常夏とはいえ朝晩は涼しいので
「猛暑の日本より過ごしやすい」
いう人も多いようです。
こうした温暖な気候を求めて
冬の間だけ避寒のためにマレーシアで
過ごすロングステイヤーは
少なくないといいます。

マレー半島には火山や活断層がないので地震のリスクが大変少ない

また、マレー半島には火山や
活断層がないと言われ
地震のリスクが大変少ないことでも
知られています。
台風に関しても、赤道付近
(南緯5度?北緯5度の間)では
転向力が弱く台風そのものが発生しないため
被害の心配はないようです。
そのため②で「災害リスクの少なさ」を
挙げたのはそのためです。

物価の安さ

さて、次は(3)の「物価の安さ」について。
マレーシアの通貨は「リンギット(RM)」です。
物価水準は日本と比べておおむね3
分の1から半分程度ですが
ものによっては4分の1以下という
場合もあるようです。

例えば、食料品ならスーパーの
お米が5kgで15RM程度
牛乳1リットルで4RM程度。
地場の野菜や果物に関しては
さらに割安な印象のようです。

また、屋台なら10RM程度で定食が
食べられるのも人気です。

タクシーの初乗り運賃は?

その他、タクシーの初乗り運賃6RM
衣料品Tシャツ1枚が5RMなどは
日本の4分の1以下の水準ですね。
ただし、関税の高い輸入品
日本食や家電などは
日本より少し安い程度で
お得感は少ないようです。

都心の外国人向けコンドミニアム賃料は?

家賃に関しては、都心の外国人向け
コンドミニアム(3LDK、100m2前後)
で1年間の長期契約なら2000RMぐらいから
探すことができるようです。
セキュリティなどは劣りますがが
ローカル向けの物件や中心部から少し離れた
エリアの物件なら、1000RMぐらいから
見つけることもできるようです。

マレーシア移住が人気!長期滞在ロングステイやデュアルライフ情報

マレーシア移住が人気!長期滞在ロングステイやデュアルライフ情報

日本のワンルームのような物件は非常に少ない

ちなみに、クアラルンプールの物件は
3ベッドルームのファミリータイプが
ほとんどで、日本のワンルームのような
物件は非常に少ないといいます。
ジムやプールの付いた高級物件が
5万円ほどで借りられるのは
東京では考えられない話です。

マレーシアの公用語はマレーシア語(マレー語)

次は(4)の「英語が通じる」
という点について。
マレーシアの公用語は
マレーシア語(マレー語)ですが
都市部や観光地ではほとんどの場所で
英語が通じます。
その理由は、マレーシアが
多民族国家であることと
18世紀後半から
20世紀半ばまでイギリスの
植民地であったことに理由があります。

3つの大きな民族と、わずかな少数民族によって構成

マレーシア社会は、全体の約7割を
占める土着のマレー系(マレー語)
そして約2割の中国系(中国語)
約1割のインド系(タミール語)という
3つの大きな民族と、わずかな少数民族に
よって構成されています。

そのため、各民族間での会話には
英語が用いられることが多く
また、植民地時代に公用語が
英語だったこともあり
マレーシアの中学では一部の科目の
授業が英語によって行われているといいます。
そのため、市中ではマレー語や中国語
タミール語と同様、今でも日常的に
英語が使われているようです。

英語でストレスなくコミュニケーション

現地で長く生活する場合
もっとも馴染みのある英語で
ストレスなくコミュニケーションが取れると
いうメリットは大きいといえます。

日本人ロングステイヤーにとって大きなメリットとは?

さらに日本人ロングステイヤーに
とって大きなメリットは
(5)の「親日的で日系スーパーなどが
充実している」という点です。

マレーシアは、東南アジアの中でも
屈指の愛日国家。マレーシアの人々に
とって、日本は経済や文化が進んだ
憧れの国で、日本人はある種の“ブランド”の
ように捉えられているといいます。

日本人の友人がいるということがある種のステータス

実際、マレーシア人の間では
「日本人の友人がいる」ということが
ある種のステータスになったり
日本人とわかると非常に対応してくれたり
といった場面も多いのだといいます。

また、クアラルンプールには
日本から進出した企業の駐在員を
はじめとする在留邦人も数多く
2010年10月ではその数は4400人に
及んでいるようです。
そのため、ジャスコやセブンイレブン
ダイソー、伊勢丹など日系スーパーや
デパートなどが充実しており
日本人にとって暮らしやすい
環境が整っています。

マレーシア移住が人気!長期滞在ロングステイやデュアルライフ情報

マレーシア移住が人気!長期滞在ロングステイやデュアルライフ情報

治安や医療面での不安が少ない

これは(6)「治安や医療面での不安が少ない」
というポイントにもつながっています。
マレーシアは他民族国家でありながら
これまで大きな民族対立や
宗教対立が起きたことがなく
国内の政情はかなり安定しているようです。
もちろん、スリや置き引き、ひったくりなど
の軽犯罪や、流しのタクシーでぼったくりに
遭うといったトラブルは多いので
それなりの注意は必要です。

医療レベルは?

医療レベルについては
欧米で学んだ医師が多いため
総合病院であれば心配
のない高水準が期待でき
ほとんどの場合、英語が通じます。
また現地の病院には、日本人駐在員や
ロングステイヤーの増加を受けて
日本人の看護士や通訳を常駐している
ところも多いようです。

在外公館医務官情報マレーシア篇

外務省ウェブサイト内の
「在外公館医務官情報」
マレーシア篇に、日本語で受診できる
医療機関のリストが掲載されているので
参考にしてください。

マレーシアで気をつけるべき疾病

マレーシアで気をつけるべき疾病は
まず細菌やウイルスによる
「急性胃腸炎」です。
これは水道水を飲まないようにしたり
食べ物は加熱調理するなど、
日常生活に留意することで
予防に努めましょう。

熱帯特有の病気といえるデング熱

さらに、熱帯特有の病気といえる
「デング熱」にも注意が必要です。
これは蚊によって媒介されるため
予防法は「徹底的な虫除け」に尽きますが
重症になると死亡するケースもあるため
高熱や頭痛が起きた場合は速やかに
病院を受診すること。

「スポンサードリンク」

蚊によって媒介される恐ろしい病気として「マラリア」

また、クアラルンプールのような
都市部ではほとんど見られないものの
同じく蚊によって媒介される恐ろしい
病気として「マラリア」が挙げられます。
現地で登山やトレッキングの
予定がある場合は、しっかりした
虫除け対策が必要です。

その他、東南アジア地域では
「腸チフス」や「A型肝炎」
「B型肝炎」なども一般的に見られる
病気ですが、これらについては
予防接種があるので、渡航前
に接種しておくと安心です。

外国人の不動産購入に対する規制が少ない

最後に(7)「外国人の不動産購入に
対する規制が少ない」という点について。
マレーシアでは国を挙げて外国人の
不動産所有を推進しており、条件付きなが
ら、外国人にも土地の所有を認めています。
これは外国人の土地所有を原則的に
認めない他の東南アジア諸国と比べて
非常に珍しい方針といえるます。

マレーシア移住が人気!長期滞在ロングステイやデュアルライフ情報

マレーシア移住が人気!長期滞在ロングステイやデュアルライフ情報

自分名義の土地が取得できるメリット

もちろん購入できるの物件の条件など
制約はありますが、本格的に移住しようと
考えている人にとって自分名義の土地が取得
できるという点は、とても魅力的な要素といえます。

次回は、ロングステイを可能にするビザの種類
そして就労や起業の可能性についても検証して
いきます。

「スポンサードリンク」

最後までお読みいただきありがとうございます
最後までお読みいただき
ありがとうございます♪

マレーシア最新情報2回目
マレーシア最新情報3回目

他にもロングステイや
デュアルライフ、長期滞在
などなど、人気の記事を
お読みくださいね♪

「スポンサードリンク」

※当情報サイトはは投資学習用に作成されたモノではありません。
記載されている内容は情報の提供を目的としたものであり、
投資の勧誘を目的とするものではありません。
また渡航の際は必ず各関係機関への確認をしてください。

あなたへオススメや探しものが見つかりますよ♪
今すぐチェック!


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ