マレーシア移住が人気!長期滞在ロングステイやデュアルライフ情報

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マレーシア移住が人気!長期滞在ロングステイやデュアルライフ情報②

このサイトでは日本人がロングステイ
長期滞在やデュアルライフ(二重生活)を
行う場合に、どの場所が適した
“理想の地”なのか?
それぞれの国や地域に焦点をあて
お伝えしています。
今回は日本人にも大人気のマレーシア
第②回目です。

マレーシア「クアラルンプール」滞在ビザ情報

マレーシア「クアラルンプール」第②回

マレーシアに滞在する場合
日本人(日本国籍者)は90日以内の
観光目的であれば査証が免除されます。
正確には、入国時に自動的に90日間の
観光ビザ(VISIT VISA)が発行されて
いることになります。

その場合、帰国便のチケットと
パスポートの有効期限6ヵ月間以上
が条件とされています。
くわしくは大使館などで確認してください。

3ヵ月以内の滞在であればビザ不要

つまり3ヵ月以内の滞在であれば
ビザに関して頭を悩ます必要は
ありません。
ただし、観光ビザによる滞在は
延長や更新ができないという規定が
あります。
それでは、マレーシアに90日以上
滞在したい場合はどうなるのか?
以下、その方法について調べて
みましょう。

マレーシアに90日以上滞在したい場合の方法

(1)周辺諸国へ出国→再び査証免除で
入国する(半年以内)

もっとも簡単なのは、ノービザで入国後
観光ビザの滞在期限が切れる前に
いったん近隣諸国に出国して再度入国し
再び査証免除で90日間の滞在許可を
もらう、という方法です。
この方法なら、ノービザで
実質180日間(6ヵ月)の
滞在が可能になります。

その場合、マレーシアと国境を
接するシンガポールやタイに出国し
1〜2泊ほど過ごしてから再入国する
というのが一般的です。

マレーシア(クアラルンプール)

マレーシア(クアラルンプール)

外国人の不法就労は犯罪です

ただしこのような形での滞在が
可能なのは、原則的に年間180日まで
と言われています。
そのため、3回目の入国からは
審査が非常に難しくなるというのが
通説です。なぜなら、ビザを取得せずに
出入国を繰り返す外国人は不法就労が
疑われるケースが多いため、入国審査官の
チェックが厳しくなるからです。

適正なビザを取得すること

ただ、日本人は不法就労の可能性が
少ないため、180日以上の滞在も見逃し
てもらえる傾向が強いという説もあるようです。

もちろん、入国の可否については審査
官の度量によるところが大きいので一概には
言えません。半年以上ロングステイ
することが決まっているなら、やはり事前に
適正なビザを取得してから渡航する
ようにしましょう。

なお、観光ビザではアルバイトも
含め就労は認められていないので
注意が必要です。

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学生ビザで大学、語学学校へ留学する

(2)学生ビザで大学
語学学校へ留学する(半年〜1年程度)

前回の記事で紹介したように
マレーシアでは公用語のマレー語のほか
中国語やタミル語、そして英語が
広く浸透しています。

そのため、こうした言語を学びながら
ロングステイを楽しむのも一つの方法
といえるでしょう。

マレーシア(クアラルンプール)

マレーシア(クアラルンプール)

マレーシアに語学留学は学生ビザ(Student Pass)

マレーシアに語学留学する場合
留学先の学校が政府の認定する
教育機関であれば、基本的に
学生ビザ(Student Pass)の
申請が可能だ。学生ビザの有効
期限は、学校やカリキュラムに
よって異なるが、おおむね半年から
1年程度となっています。
まずはネットなどで現地の学校を
リサーチして、学生ビザが下り
るかどうかを学校側に確認しましょう。

学生ビザの申請は、留学エージェントに代行を依頼

学生ビザの申請は、留学エージェントに
代行を依頼するのが最も簡単な方法。
英語ができれば自分で手続きを
行うこともできます。
おおまかな流れとしては、まずビザの
申請に必要な書類を学校側に確認し
すべての書類をそろえて学校の
イミグレーション担当者へ送付する。
学校側がマレーシア政府移民局
へ学生ビザを申請、移民局からの承認が
下りれば学校から本人へ「入学許可証」
が発行されます。

その後、入学許可証と必要書類
(学校からの招聘状、パスポートの
コピーなど)をマレーシア大使館へ
提出し、入国ビザ(エントリービザ)を
取得。そしてマレーシアに入国後
学校が再度正式に移民局へ申請をし
ようやく学生ビザの発給となる。

学生ビザの申請の注意点

注意点は、学校や移民局の対応が
総じてゆっくりしていること。
そのため、授業開始までに学生ビザが
間に合わない、というケースも少なくありません。
ビザの事前取得には数ヶ月の余裕を
持って臨んだ方が賢明です。

マレーシア政府移民局(Immigration Department of Malaysia)

また、観光ビザで入国し
現地で学生ビザに切り替える
という方法もありますが
入国ビザを持っていない場合は
ペナルティとして高額な手数料を
取られるそうなので、注意が必要。
詳しくは、マレーシア政府移民局
(Immigration Department of Malaysia)の
ウェブサイトを参考にしてください(英文のみ)。

学生ビザで働けるケース

なお、学生ビザを持っていれば
レストランやガソリンスタンド、ホテルな
どでの週20時間以内のアルバイトに限り
就労が認められている。

働きながらロングステイ

(3)雇用パス(就労ビザ)を取得して
働きながらロングステイ(1年以上?)

働きながらのロングステイは
長く安定して現地に暮らすにはベストな方法
と言えます。定期的に収入が入るので
決められた予算内で滞在費をやりく
りする必要がないし、何より雇用パス
(就労ビザ)をゲットできればビザの心
配をすることなく長期での滞在が
可能になるからです。

マレーシア(クアラルンプール)

マレーシア(クアラルンプール)

マレーシアで日本人が就職

マレーシアで日本人が就職するために
必要な資格やスキルとはどのようなも
のでしょうか?
まずは、それなりの語学力。
マレー語は話せなくとも
英語で問題なくコミュニケーションが
取れる程度のスキルがなければ
就職は難しい。
また、¥同じぐらい重要視されるのが
日本での実務経験です。

とくにIT系のエンジニアや工場などの
管理業務については、経験者が
優遇される傾向が強い。
事実、雇用パス発給には「27歳以上」
という年齢のガイドラインが
設けられているぐらいのようです。

マレーシアには日系の企業が
多数進出しているので
そういった企業の現地採用職
(営業、事務など)やホテルや
旅行会社などのスタッフ、カスタマーサ
ービスなど、日本人向けの求人は
少なからずあります。
また、日本食レストランな
どの大手フランチャイズ店の
ウェイトレスや、日本人向けの
コールセンターのスタッフなどは
英語レベルが低くても比較的就職
しやすいという情報もあるようです。

与水準は?

給与水準は、企業ごとにかなり幅が
あると言われますが、おおむね営業職で
4000RM、事務職でエンジニアなどの
専門職で5000RMくらいといった
ところでしょう。

職探しについて

職探しについては
「JACリクルートメント」や
「キャリアメディマレーシア」などの
エージェントに登録し
紹介を受けるのが一般的です。
観光ビザで入国してから現地で
職探しをしてもいいですが
雇用パスの発行には数週間?
数ヶ月を要する場合があるので
注意が必要です。

雇用パスの取得

一方、雇用パスの取得については
基本的には雇用する企業側が
手続きをしてくれます。

マレーシア(クアラルンプール)

マレーシア(クアラルンプール)

ただし、申請にはいくつかの
要件が定められています。
まず、マレーシア国内で2年以上
働くという雇用契約があること
給与は月額5000RM以上という
条件を満たさなければなりません。

さらに、雇用する企業側にも
条件があります。
各企業は、それぞれ業種や会社の
規模(資本金)によって雇用できる
外国人の枠が決められています。
外国人を雇うには、外国企業なら
資本金が50万RM以上、マレーシア資本の
ローカル企業の場合は25万RM以上で
なければなりません。
これはマレーシア国内の雇用を守るため
外国人の就労に制限が加えられてい
るためです。

こうした事情から、条件を
満たせない企業が雇用パスで
はなく観光ビザのまま採用する
というケースもあるようです。
実際、勤務先から雇用パスを
もらえなかったため観光ビザの
まま3ヵ月ごとに出国していたところ
数度目の再入国で入管に拒否されて
しまった日本人もいるといいます。
就職の際には雇用パスをもらえる
かどうか必ず雇用主に確認することが
もっとも大切です。

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雇用パスの有効期限とマルチプル査証

なお、雇用パスの有効期限は
1~5年で、その間は出入国が
自由にできるマルチプル査証と
なっています。
雇用期間に合わせて更新手続き
することも可能です。
詳細はマレーシア政府移民局の
ウェブサイトを参照してください。

マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)ビザでロングステイ

(4)マレーシア・マイ・セカンドホーム
(MM2H)ビザでロングステイ(10年以上?)

これは10年間有効な長期滞在ビザで
正確には自由な出入国が許された
ソーシャル・ビジット・パスのこと。
10年という期限があるものの
更新が可能なので、実質的には
ほぼ永住に近い形での滞在ができる
というメリットがあるようです。
また、配偶者や21歳以下の未婚の子供
60歳以上の介護が必要な両親などを
同行することができるので、一家で
クアラルンプールに移住したい場合
などは非常に“使える”ビザです。

MM2Hは資金力が必要

ただ、最初に断っておくと
このビザを取得するにはかなりの資金力が必要
となり、その理由は、申請の際の条件に
あります。

なお、このビザの申請条件は
「50歳以上」と「50歳未満」で
異なりますが今回は「50歳未満」に
ついて解説しています。
まず、申請者が50歳未満の場合、

■最低50万RM以上の金融資産を
保有していること。
■月の収入(不労所得)が
1万RM以上あること。

以上二つをクリアしていることが
条件となります。
また、申請の際には10年間
の職歴、ビザの志望理由書
無犯罪証明書などの書類も
求められます。
さらに、ビザ申請後に移民局から
仮の承認が下りた際には
マレーシアの銀行に口座を
開設して30万RMの定期預金する
必要もあります。

MM2H就労規定

ちなみに、このビザでの就労は
認められていません。
要するに、働かなくても
暮らせるだけの資金力がある
お金持ちを呼び込み、国内の経済に
貢献してもらうことがこのビザの
目的だからです。

以上、一般的な日本人の若者に
とって取得は非常に厳しいといえますが
これらの条件をクリアできるならば
検討の余地はあります。
なお、申請は個人でクアラルンプールの
観光省に直接申請するか、政府公認の
エージェントに代行を依頼する方法が
あり、詳しくは、在日マレーシア観光局の
ウェブサイトを参考してください。

次回は、現地で起業して
ビジネスをしながら生活するための
方法、そしてロングステイに
欠かせない快適な住まいの
探し方について紹介します。

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