ドイツ,デュッセルドルフロングステイやデュアルライフ生活情報4

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ドイツ「デュッセルドル」フロングステイやデュアルライフ生活情報4

今回はドイツは「デュッセルドルフ」における
ロングステイやデュアルライフ生活情報
第3回目をお伝えいたします。

ドイツの親日都市「デュッセルドルフ」第4回 実際の暮らし編

今回はドイツで実際に「就労」する
ケースについて考えてみましょう。

ドイツ「デュッセルドルフ」 第4回

デュッセルドルフの住宅コストは高い?

今回は、デュッセルドルフでの実際の暮らしを
シミュレーションしてみたいと思います。
まずは「住まい」から。デュッセルドルフの
住宅コストは、ドイツ国内でもやや高い水準にあるようです。

ドイツ「デュッセルドル)」ロングステイ&デュアルライフ

ドイツ「デュッセルドル)」ロングステイ&デュアルライフ

「一度は住んでみたい街ランキング」

ドイツ人曰く、デュッセルはミュンヘンと並んで
「一度は住んでみたい街ランキング」で
必ず名前が上がる人気都市とのようです。

日本人に人気はオーバーカッセルというエリア

中でも日本人に人気なのは、ライン川の
西岸に位置するオーバーカッセルというエリアです。

オーバーカッセルには本人学校や日本食スーパーもあり
日本人駐在員も多く住む高級住宅街のため
物件も広めの3LDKなどファミリータイプが多いのが特徴です。
治安も良く、子連れで住むならぜひ検討したいエリアで
選ぶ駐在員の家族も多いようです。

オーバーカッセルの家賃相場は?

ただ、家賃相場は100m2前後で
月額1200〜1500ユーロと
市内で最も高く、人気エリアのため条件の
いい空き物件を探すのは難しいとも言われています。
そのため、デュッセルの中心部からはやや離れますが
家賃が比較的安く、住環境もいい隣接市
メアブッシュに住む日本人も多いといいます。

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単身で住むなら旧市街のアルトシュタットやカールシュタット周辺がおすすめ

一方、単身で住むなら、飲食店が立ち並ぶ旧市街の
アルトシュタットやカールシュタット周辺
おしゃれなカフェやブティックが増えている
北西部のペンペルフォルト・デーレンドルフと
いったエリアがおすすめのようです。
デュッセルには、ワンルームのアパートのほか
「WG」(Wohngemeinschaft=ヴォーンゲマインシャフトの略)
と呼ばれるルームシェア物件も充実しています。

一戸建てや広めのマンションをシェアする
スタイルが一般的で、家賃は都心部で月額330〜
400ユーロ程度とローコストです。
入居者が多国籍である点も、語学を習得したい人には
大きなメリットと言えるでしょう。

部屋探しはに不安があるなら「スターツ・ドイツ」

部屋探しは、言葉に不安があるなら
「スターツ・ドイツ」など日本人向け
仲介業者を利用するのが手っ取り早いでしょう。
その際は日本と同様、仲介手数料が発生します。
初期費用をなるべく安く抑えたいなら
ドイツの日本語新聞「ドイツダイジェスト」や
デュッセルドルフの総合情報サイト「デュッセルネット」
ドイツの求人・住宅情報などを掲載するクラシファイド
「MixB」などで物件情報を入手することができます。
また、現地の日本食材店や日本食レストランや
ネットカフェなどの掲示板にも情報が掲載されている
場合が多いので必ずチェックしましょう。

ドイツ「デュッセルドル)」ロングステイ&デュアルライフ

ドイツ「デュッセルドル)」ロングステイ&デュアルライフ

ドイツ語に自信がある人現地の物件検索サービス「gimmo」「wg-gesucht」

また、ドイツ語に自信がある人なら
現地の新聞に掲載される空き部屋情報や
現地の物件検索サービス「gimmo」
「wg-gesucht」などを利用するといいでしょう。

ドイツデュッセルドルフ日本食レストラン情報

食に関しては、オーバーカッセルや
インマーマン通りを中心に、日本食材を
扱う店が多数あるので心配はいらないでしょう。
インマーマン通りには日本食レストランも集中していて
東京に勝るとも劣らないハイレベルな日本料理を堪能する
こともできるといいます。
一方、旧市街のアルトシュタット周辺には
無数のパブや大衆的なレストランが軒を連ねていて
本場ドイツから各国料理までさまざまな味を
楽しむことができるようです。

ドイツデュッセルドルフの一ヵ月の生活費の目安

さて、デュッセルドルフの一ヵ月の生活費の目安ですが
都心部のワンルームに単身で滞在した場合を
シミュレーションしてみましょう。

ドイツ「デュッセルドル)」ロングステイ&デュアルライフ

ドイツ「デュッセルドル)」ロングステイ&デュアルライフ

●住居費 ワンルーム、約22m2
管理費込み 360ユーロ
●光熱費 約60ユーロ
●ネット代 約35ユーロ
●食費(交際費も含む)約400ユーロ
●携帯電話 約50ユーロ
●保険代 約150ユーロ
合計約1055ユーロ

東南アジア諸国でのステイに比べるとかなり割高な印象

東南アジア諸国でのステイに比べると
かなり割高な印象ですが
東京で一人暮らしするコストに比べれば
断然安いかもしれません。
デュッセルドルフは、われわれ日本人が
新たな可能性を模索する地としては
有力な候補地となりそうですね。

それでは、現地に暮らす日本人の
リアルな声を紹介したいと思います。

デュッセルドルフで美容師として働く日本人

現在、デュッセルドルフで美容師として
働く20代後半の長瀬氏の事例ですが
長瀬氏は数年前に上司に誘われてデュッセルに
やってきました。
デュッセルには夫の赴任に伴って渡航してきた
日本人女性が多く、日本人の髪質や好みを
熟知する美容師の需要が少なくないようです。

ドイツ「デュッセルドル)」ロングステイ&デュアルライフ

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長瀬氏の住まいは、市の中心部から
電車で10分ほど離れた70m2の
アパートメントです。
月の家賃は700ユーロの部屋を
友人3人でシェアしているといいます。
「家賃は光熱費を入れると実質300ユーロ程度。
物価は安くはないけれど、野菜やビール、
ワイン、ハム、チーズ類は日本より安いですね。
高いのは医療保険料。ドイツに住む外国人は
必ず医療保険に入らなければならず
これが月150ユーロと高額なんです。
ちなみに僕はまだケガも病気もしたことがないので
何だか複雑な気分です」と言います。

ドイツ現地生活で困る事とは?

また、現地の生活で困るのが「服のサイズがない」ということ。
「ヨーロッパで売られている服はとにかく大きいので
丈や身幅が自分に合うものがほとんどないのが辛いところです。
あとは生活上、欠かせない日独辞書や日本の薬も入手しづらいので
渡航の際に日本から持って行くといいと思います」

一方、駐在員としてデュッセルに赴任中の田中氏の
ケースはどうでしょう?
「住まいは、約100m2の賃貸アパートを
前任者から引き継ぎました。
家賃は駐車場代込みで月額1300ユーロ。
日本人学校や日本食スーパーが近い閑静な住宅街で
私たちのように小さな子供がいる場合には
とてもいい環境だと思います」

そんな田中氏はデュッセルの気候の良さ
そしてヨーロッパ各地へのアクセスの良さ
そして街の人々の親日度の高さもメリットに挙げます。
「デュッセルでは年に一度「日本デー」というイベントが
大々的に開催されるのですが、この日は各地から
100万人を超えるヨーロッパ人が訪れると言われ
最近ではブンデスリーガで活躍する日本人選手も
多いので、ますます親日度が高まっている気がします。
ちなみに、ドルトムント(香川選手)
ゲルゼンキルヘン(内田選手)
ケルン(槙野選手)をはじめ
オランダのフェンロー(吉田選手)とも近いため
そういった日本人選手たちはデュッセルドルフに
集まって食事などをしているそうですよ」

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ドイツは日本人のための生活インフラが充実

日本人のための生活インフラが充実しているため
海外で暮らしているという不便さをほとんど
感じることがないと言う田中氏ですが
唯一、現地の人々の「サービス精神のなさ」に
だけは、困惑させられることも多いそうですね。
「ドイツでは(一部のレストラン等を除いて)
日曜に働くことが出来ないので、週末はオランダまで
車で買い物に行かなければなりません。
また、日本的なサービスという概念が無いので
店員の対応などには慣れが必要です。例えば、
インターネットの回線工事を頼んだ際は
ドイツテレコムという一流企業にもかかわらず
アポイントの日時を平気ですっぽかしたりします。
また、私宛の郵便物を、不在通知の投函もなしに
そのまま日本に返送されてしまったこともあります」

一度は日本を出た方がいい

渡航したばかりの日本人には
あまりに冷たい接客態度にショックを受けて
しまう人もいるそうです。
「でも、そういう高度なサービスを当たり前に
受けられるのは、むしろ日本が特殊なケースなの
かもしれません」と田中氏はいいます。
前述の長瀬氏も同意見のようです。
「私はもともと海外志向がほとんど
なかったのですが、デュッセルドルフで
生活をしなければわからなかったことが
多々ありました。日本にいたままでは
日本が持つさまざまな長所に
絶対に気づけなかったと思う。
だから日本の若い人たちには
『一度は日本を出た方がいい』と言いたいです」

海外での経験は、自身の可能性を知るだけでなく
グローバルな日本の未来を拓くことにも
つながるのかもしれないドイツですね。

ドイツ「デュッセルドル)」ロングステイ&デュアルライフ

ドイツ「デュッセルドル)」ロングステイ&デュアルライフ

※当情報サイトはは投資学習用に作成されたモノではありません。
記載されている内容は情報の提供を目的としたものであり、
投資の勧誘を目的とするものではありません。
また渡航の際は必ず各関係機関への確認をしてください。

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