ドイツ,デュッセルドルフロングステイやデュアルライフ生活情報1

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ドイツ「デュッセルドル」フロングステイやデュアルライフ生活情報1

今回はドイツは「デュッセルドルフ」における
ロングステイやデュアルライフ生活情報
第1回目をお伝えいたします。

ドイツ「デュッセルドル」ノルトライン=ヴェストファーレン州(NRW州)州都情報

デュッセルドルフはドイツに16ある
連邦州の1つです。

ノルトライン=ヴェストファーレン州(NRW州)の
州都で、ライン川右岸のなだらかな平原に発展した
商業都市だ。ドイツ経済を支えるルール工業地帯にも近く
市内には州政府の関連機関が軒を連ねます。
また、ヨーロッパのほぼ中央に位置するため
欧州の主要都市へのアクセスが良いということもあり
数々の大手企業が拠点を置く国際ビジネス都市としても
機能しています。

さらに、ファッションや芸術振興の
盛んな街としても有名で、それらに関連した
留学生なども多く集まります。

ドイツ「デュッセルドル」フロングステイやデュアルライフ生活情報

ドイツ「デュッセルドル」フロングステイやデュアルライフ生活情報

ヨーロッパ最大級の日本人コミュニティ「親日都市」

ところで、そのデュッセルドルフが
ヨーロッパ最大級の日本人コミュニティを擁する
「親日都市」であることをご存知でしょうか?
デュッセルドルフおよびその近郊には
約500社もの日系企業が籍を置いており
在留邦人数も8187人に及んでいます(2009年)。

日本食レストラン日本人向けの書店、病院、美容院、カラオケ、レンタルビデオ店

これは欧州に限れば、ロンドン、パリに次いで3番目に
多い数字です。
実際、現地を訪れてみると、街を歩いている日本人の多さに
驚くはずです。
そのため市内には日本食レストランをはじめ
日本人向けの書店、病院、美容院、カラオケから
レンタルビデオ店まで、何でもそろっています。

デュッセルドルフがロングステイ候補地として適している理由

デュッセルドルフがロングステイ候補地として
適している理由の一つは、まさにこの
「日本人の生活インフラの充実」にあります。

ロングステイの際、しばしば大きな障害になるのが
「言葉の壁」です。
ドイツ語は日本人に馴染みがなく、習得も難しい。
つまり、本来であればドイツ語圏を滞在先に
選ぶのは良い選択ではないと言えるのですが
ここデュッセルドルフは例外です。

ドイツ「デュッセルドル」フロングステイやデュアルライフ生活情報

ドイツ「デュッセルドル」フロングステイやデュアルライフ生活情報

英語もドイツ語も使わず、日本語だけで生活することが可能?

極端なことを言えば、日本人が多く居住するエリアでは
英語もドイツ語も使わず、日本語だけで生活することも
不可能ではないからです。

「デュッセルドルフ日本クラブ」の存在

また、日本人のドイツでの生活をさまざまに
サポートする「デュッセルドルフ日本クラブ」の
存在も心強いでしょう。
会員制を謳っていますが、基本的には国籍
年齢、職業は問われず、在留邦人ならほとんどの
人が会員になれます。

デュッセルドル求人情報や賃貸物件情報ガレージセール開催情報

単身の個人会員の場合、月額9ユーロの会費
必要ですが、入会すれば求人情報や賃貸物件情報の
ほか本の貸し出しサービスや習い事教室やサークルの
案内、帰国する会員たちによる家具や中古車などの
ガレージセール開催情報など、さまざまなサービスが
受けられるといいます。

ドイツ「デュッセルドル」フロングステイやデュアルライフ生活情報

ドイツ「デュッセルドル」フロングステイやデュアルライフ生活情報

日本と変わらぬ「医療」や「治安」安心・安全な暮らし

「医療」や「治安」の面で東京とほとんど変わらぬ
安心・安全な暮らしが送れる点もポイントが高い。
市内には日本語が通じる(または日本人通訳付きで
診察可能な)医療機関が多数あり、内科から小児科
産婦人科、精神科、歯科などほとんどの科をカバーしているほか
人間ドックを受けられる施設もそろっていて
日本と同レベルの最新医療が受けられます。

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ホームドクター制

ちなみにドイツでは他の欧米諸国と同様
ホームドクター制が取られています。
まずは近所に「かかりつけ医」を探し
体の不調を感じたらその「かかりつけ医」を
窓口にして、症状に即した専門医の紹介を
受けるというシステムです。

なお、長期滞在の場合はビザ取得の際に
健康保険への加入が条件となるが
それは次回以降に詳説することとします。

デュッセルドルフの治安はヨーロッパの中で非常に安全な都市の1つ

治安についても、デュッセルドルフはヨーロッパの中
非常に安全な都市の1つと言われ、外出時の戸締まりや
スリ、置き引きなどに注意していれば、深
刻な犯罪に巻き込まれることはまずないと言えるようです。
そういった意味では、単身女性や子連れでの
長期滞在には非常に適していると言えるでしょう。

デュッセルドルフが女性や子連れの移住に適している理由

デュッセルドルフが女性や子連れの移住に
適している理由は、ほかにもあります。
まず、ドイツは福島の原発事故以来
ほかの先進諸国に先駆けて「脱原発法案」を閣議決定。
2022年までに国内17基の原発をすべて停止し
自然エネルギーをはじめとする代替エネルギーへ
シフトしていく方針を打ち出しているという点です。

こうした背景もあり、ドイツでは日本の放射能汚染に
対する民間レベルの疎開支援の輪が広がっていて
在ドイツ日本領事館には「避難を希望する日本人のために
部屋を提供したい」という申し出も多数寄せられているのだとい
います。実際、放射能を避けるため子連れでの
海外疎開を検討している日本人の母親は少なくなく
そういった女性たちとドイツの滞在先提供者を
つなぐマッチングサイトも登場しているようです。

ドイツ「デュッセルドル」フロングステイやデュアルライフ生活情報

ドイツ「デュッセルドル」フロングステイやデュアルライフ生活情報

デメリットは物価が割高?

このように文化的な都市生活を送るには
申し分ないと思えるデュッセルドルフですが
当然ながらそこには多少のデメリットもあるようです。

まずは、先に紹介した東南アジア諸国と比べ
物価が割高であるという点のようです。
例えば、食料品などは日本と同じ価格水準で
あまり割安感はないようです。
日本食材にいたっては国内価格の3倍もの値段
売られている場合があるようです。

ただし野菜や果物などは、定期的に開かれる
市場を利用すればスーパーより安く買うことができ
多少の節約が可能だといいます。

デュッセルドルフの駐在員のための賃貸や住居費情報

生活費の中で最も割高感があるのが住居費です。
デュッセルドルフの日本人は駐在員が多いため
比較的ハイエンドなファミリー向け物件が多く
バックパッカーやロングステイヤー向けの
安アパートはほとんど存在しないと言っていいようです。

ドイツ「デュッセルドル」フロングステイやデュアルライフ生活情報

ドイツ「デュッセルドル」フロングステイやデュアルライフ生活情報

人気のオーバーカッセル地区やカイザースヴェアト地区

日本人向け物件の家賃は100m2の家具付き
アパートで1100ユーロ程度が相場と言われるますが
日本人に人気のオーバーカッセル地区や
カイザースヴェアト地区となれば
家賃相場は1500〜2000ユーロと
一気に跳ね上がるようです。

これでは東京の都心部とほとんど変わらない水準です。
そのため日本人留学生やロングステイヤーの中には
3ベッドルームのアパートを3人でシェアしたり
ドイツ語の地元紙に掲載された格安物件を地道に探すなど
住居費のコストダウンに苦心している者が少なくないそうです。

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疫病に関する情報

また、疫病に関する心配な情報も入ってきているようです。
以前ドイツ北部で「腸管出血性大腸菌(EHEC)感染症」や
「溶血性尿毒症症侯群(HUS)」の感染患者が急増している
こともあったようです。

食中毒と同様、予防接種などはないので
長期滞在をする場合には日常的な手洗いや生食を避け
るなどの対応を徹底したいですね。

デュッセルドルフの気候情報

最後に、デュッセルドルフの気候についてですが
ライン川沿い位置するため、樺太とほぼ同じ緯度に
あるにもかかわらず、年間平均気温は10℃前後と
比較的温暖な地域です。

夏は湿度が低く「日本より快適」

日本と同様に四季がありますが、夏は湿度が低く
涼しくて過ごしやすいため「日本より快適」と言う
日本人は多いようです。
一方、冬の寒さはやはり厳しく、マイナス10℃近くまで
気温が下がる日もあるため、寒さが苦手な人は「過ごしに
くい」と感じるケースもあるようです。

次回は、デュッセルドルフにロングステイするために
必要なビザについてレポートすることとします。

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