デンマーク(コペンハーゲン)へ移住や起業の為の治安や医療基本情報

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デンマーク(コペンハーゲン)へ移住や起業の準備情報

デンマーク(コペンハーゲン)の画像

①デンマーク(コペンハーゲン)へ移住や起業の為の治安や医療の基本情報を今すぐチェック!

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②デンマーク(コペンハーゲン)ロングスティや移住ビザやワーホリの情報を今すぐチェック!

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③デンマーク(コペンハーゲン)投資事情とロングステイ拠点探し情報を今すぐチェック!

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④デンマーク(コペンハーゲン)移住の滞在費や日本人体験談情報を今すぐチェック!

今回は、北欧でも人気の高いコペンハーゲン(Copenhagen)。
どことなく洗練された響きのあるこの都市名を聞いたことはあるけれども、どの辺にあるどんな街なのかを知らない
人は、意外と多いのではないでしょうか?

デンマーク王国(Kingdom of Denmark)の首都、および最大の都市でもあるコペンハーゲンは、デンマーク東部シェラン島の東海岸に位置しています。

地理的にはヨーロッパ大陸を国土に持ちながら、首都が唯一島に存在している珍しい国です。

デンマークは、ヨーロッパ大陸の北部にポコッと突き出したユトランド半島とシェラン島、フュン島など400以上の島々から成り、西は黒海、東はバルト海と接している。海を挟んで北方には、スカンジナビア半島がデンマークに向かって伸びており、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドとともに北欧諸国を形成しています。

国土はデンマーク領であるグリーンランドとフェロー諸島を除いて約4万3000平方キロメートルで、九州とほぼ同じ広さ。高い山が一切なく、最高地点でも海抜はわずか173メートルしかないため、“パンケーキのようになだらか”と形容されています。

国全体の人口は、デンマーク統計局によると約558万人(2012年)で、うちコペンハーゲンの人口は約70万人、首都圏人口は約120万人となっている。市街地がコンパクトにまとまっているため、慣れない人でも比較的歩きやすいのが魅力といえるでしょう。

ここからは、コペンハーゲンを訪れるにあたって押さえておきたいポイントを、より具体的に見ていきましょう。

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デンマーク(コペンハーゲン)の日本からのアクセスや気候などの基本情報

(1)日本からのアクセス

スカンジナビア航空が成田-コペンハーゲンの直行便を毎日1便運行しています。
成田を11時40分(冬季は12時30分)に出発し、同日の16時5分にコペンハーゲンに到着する。所要時間は約11時間半。経由便も多数ありますが、ヨーロッパの各都市でトランジットする便だとKLMオランダ航空、ルフトハンザ、エールフランスなどが一般的。

日本との時差はマイナス8時間なので、デンマークが正午のとき、日本は午後8時。
サマータイムを導入しており、3月の最終日曜から10月の最終日曜までは、マイナス7時間になります。

空の玄関は、コペンハーゲン・カストロップ国際空港(Copenhagen KastrupInternational Airport)。日本から行く場合、北欧の玄関口になり、ヨーロッパのハブ空港のひとつでもあるが、比較的こぢんまりとしています。

空港からコペンハーゲン市内へは鉄道、地下鉄、市バス、タクシーなど交通手段も豊富で、鉄道を利用する場合、所要時間約13分で、36DKK。

市バスは所要時間約30分で、36DKK。

タクシーは所要時間約20分で、200-250DKKくらいが目安。

(2)気候

北欧は、雪が多くかなり寒いイメージがあるが、コペンハーゲンは北欧各都市よりも緯度が低いことやメキシコ湾流の影響を受け、四季もはっきりとあって比較的穏やかな気候といえる。日照時間が長くなるのは5月上旬から8月下旬にかけてで、毎年6月23日には北欧諸国で重要な祭りのひとつといえる夏至祭が、盛大に行われる。最も暑くなる7、8月でも、最高気温は20度程度(最低気温は13度)。

観光であれば、昼も長く過ごしやすいこの時期が、ベストシーズンといえるでしょう。

9月に入ると完全に秋といった感じで、11月から2月にかけては日照時間が短くなり、午後3時くらいには薄暗くなっていきます。

最も寒くなるのは1、2月で、最高気温は2度程度、最低気温はマイナス2度程度。晩秋から冬にかけては厚手のコートやブーツ、マフラー、手袋など防寒対策が必須です。

(3)言語

公用語はデンマーク語。デンマーク語は、世界でも屈指の難しい言語と言われている。特にデンマーク語学習者が口を揃えて指摘するのが、発音の複雑さです。

文字で書かれている言葉と実際の発音に開きがあるうえ、母音の数も日本語と比べてかなり多く、また難しさゆえに習得者が少ないのか、外国人の話すデンマーク語に慣れていない人が多く、なかなか聞き取ってもらえないという問題
も。

こう言ってはなんですが、習得する前からなかなかハードルの高そうな言語なのです。

北欧はそれぞれの国で言語が異なるのだが、スウェーデン語やノルウェー語はデンマーク語と似ている部分が多く、“方言程度の違い”というような言い方もされますが、ただし、書かれている文章だったらある程度理解できるけれども、会
話になると理解できないなどというように、文法、発音などに重要な違いがあるので、注意が必要です。。

一方でデンマークでは、アメリカやイギリスのテレビ番組が吹き替えされず、デンマーク語の字幕で放送されるのが一般的で、英語はどこに行ってもほぼ通じ、よって英語を話すことができれば大きな不都合はないが、ロングステイをするのであれば、難解といわれているデンマーク語にぜひトライしたいところです。

デンマーク(コペンハーゲン)の治安や通貨の両替とマナー情報

(4)通貨・両替

デンマークはEU加盟国だが、統一通貨であるユーロを導入しておらず、独自の通貨が使用されています。

通貨の単位は、クローネ(Krone/単数)またはクローナー(Kroner/複数)。国際表示は「DKK」で国内では一般的に「kr」と表記されます。

スウェーデン、ノルウェーの通貨もクローネといい、「kr」と表記されますが、まったく異なる通貨なので混同しないように注意しましょう。

補助通貨としてオーレ(Ore ※正しい表記は「O」にスラッシュが入る)があります。

1DKK=100 Ore。1。紙幣は50、100、200、500、1000 DKKの5種類で、コインは50 Oreと、1、2、5、10、20 DKKの6種類。

通常、デンマーク国内で買い物をすると、日本の消費税に相当する付加価値税(VAT/Value Added Tax)が25%かかる。これはEU域内で定められている最高税率に相当します。

ただしEU域外の居住者が、タックスフリーのお店で1店舗あたり300DKKを超える買い物をした場合、品物購入金額の最大19%が免税となり、払い戻しをしてもらえます。

その場合、購入時に店舗で免税書類(リファンドチェック)を作成してもらい、EU加盟国からの最終出国空港の税
関で手続きをすることになり、少々面倒ではありますが、大きな買い物をしたときはばかにならないので、覚えておくとよいでしょう。

料金にサービス料の含まれている場合がほとんどで、チップの習慣はありません。

レストランなどでサービス料が含まれていない場合は、料金の7-10%ほどのチップを渡すのがマナー。

両替は空港や銀行、両替所、ホテルなど、大抵のところで行うことができる。ただし手数料が高いので、ある程度まとめて両替をしたほうがよいでしょう。

(5)交通事情

コペンハーゲン市内の移動は地下鉄、市バスなどがあるが、市民にとって大切な足となるのが自転車だ。国土が平らでエコ大国でもあるデンマークで、コペンハーゲンは特に世界有数の自転車都市として知られ、通勤者の3分の1が自転
車を利用しているという。街を歩いていると、かなりのサイクリストと遭遇することになりますが、それもそのはず、自転車に乗りやすい街づくりが徹底されているのです。

まず、コペンハーゲンにはなんと300キロ以上にわたって自転車専用レーンが設置されている。わかりやすいところはブルーのレーンになっていますが、そうでないところでも自転車は車と同じく右側通行と決まっている。ゆえに方向転換したい場合は、反対車線へ行く必要がある。大きい道路には、自転車専用の信号まで存在します。

電車には、自転車をそのまま乗せることのできる専用車両もある。日本では駐輪場の確保が大きなネックになっているが、デンマークは駐輪場が多いうえ、無料で置くことができるのも大きな特長だ。またコペンハーゲンには「シティ
バイク」と呼ばれる無料のレンタサイクルがあり、市内各地に設置された専用スタンドであれば、どこに返却してもよいので、市民や旅行者の足として大いに活用されている。ただし冬場は利用不可。

(6)治安

デンマークの治安は、ほかの北欧諸国と同様、ヨーロッパの中でも比較的安定しているといわれており、普通に行動していれば犯罪に巻き込まれる可能性は少ないですが、旅行者など外国人を狙った窃盗が発生しているのも事実。

特に観光シーズンは、プロの窃盗グループによる犯行が空港やホテル、駅などで頻発しているようで、コペンハーゲン中央駅周辺は治安があまり良くないようなので、昼間でもスリや置き引きには十分に注意しましょう。

またアルコールや薬に関する問題も深刻化しているため、こうした問題から発生するトラブルの巻き添えにならないよう、危険な場所にはなるべく近づかないようにしましょう。

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デンマーク(コペンハーゲン)の治安や食文化情報

(7)食文化

日本人にとってデンマーク料理は、なじみがあるとは言いがたいが、伝統的かつ代表的なデンマーク料理のひとつに、「スモーブロー」と呼ばれるオープンサンドがある。オープンサンドというとファーストフード的なものを想像して
しまうが、こちらではれっきとした一品料理で、薄く切ったルーブロという茶色いパンの上に、小エビやスモークサーモンなどの魚や肉、野菜、チーズなどをのせて食べます。

海に囲まれていることもあり魚介類は豊富……と思いたいところだが、日本と比べると種類は少なく、新鮮な魚が意外と手に入りにくいのが現状のようです。

そんななかでも比較的買い求めやすい魚は、ニシン、サーモン、エビ、ムール貝、タラなど。サバやウナギは燻製にされたものが一般的。ニシンは国民食といえる魚で、酢漬けやマスタード漬けは前菜の定番。

豚肉や鶏肉は安価でよく食べられており、デンマークの特産である豚肉は日本にも大量に輸入されている。豚肉を使った料理でポピュラーなのは、皮付きのポークをカリカリに香ばしくローストした「フレスケスタイ」や「スヴィーネ
コツレツ」、デンマーク風ハンバーグ「フリッカデーラ」など。

酪農王国としても知られており、国民ひとりあたりのチーズ消費量は日本人の約7-8倍ほど。日本にいると、乳製品はどうしても高い印象が拭えないが、こちらでは安くて種類も豊富なのがうれしい。デニッシュペストリー(Danish Pestry)は名前の通り、デンマークのパンとして知られ、誕生日などのお祝いに食べる習慣があるが、デンマーク語では「ヴィナーブロード(ウィーンのパンの意)」と呼ばれています。

(8)医療

日本人の感覚からすると驚くべきことだが、デンマークでは医療費が税金で賄われているため、外来、治療、入院、手術のすべてを無料で受けることができますが、ただし診察を受ける際のシステムも、日本とは少々異なる。日本だと症状
によって病院を選び、直接予約をとって診察してもらうのが一般的だが、デンマークの場合、まずはどんな症状でもかかりつけ医に診察をしてもらい、さらに検査や治療の必要があるとみなされれば、かかりつけ医を通して公立病院を
紹介してもらうシステムになっています。

医療費が一切かからないのは、高福祉国家であることの好例といえるかもしれないが、慢性的な医師不足により、待機時間が非常に長くかかってしまうなど負の側面も併せ持っている。いざというときは救急病院へ行くこともできるが
(こちらも無料)、ここでもまた長く待たされてしまうのが現実のようだ。高福祉国家のイメージの陰に隠れているこうした現状は、実際に暮らしてみなければわかりにくいことといえるでしょう。

次回はロングステイをするために必要なビザと、その取得方法などについてお伝えします。

VAT……ヨーロッパ各国のVATの標準税率は、スウェーデン25%、イタリア
21%、イギリス20%、フランス19.6%、ドイツ19%、ルクセンブルク15%
となっています。

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デンマークのコペンハーゲンは治安よい地域ですが
くれぐれも、安全には気をつけることが大切です。

最新のデンマーク(コペンハーゲン)をチェックしましょう

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