チリ(サンティアゴ)ロングステイの住居探し情報や起業方法

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チリ(首都サンティアゴ)ロングステイの住居探し情報や起業方法

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安定した経済を維持しているチリは、かねてから「中南米の優等生」と呼ばれ、チリ経済は輸出産業で成り立っており、主な品目は世界一の生産量を誇る銅をはじめとして、木材、パルプ、サーモン、生鮮果物など。

ただし1970年代初頭、銅は輸出品の70%を占めていたが、現在は40%ほど。

1980年代後半以降は年平均7%という経済成長率を達成してきました。

安価でおいしいチリワインのイメージもすっかり定着して、世界中に出荷されており、チリ経済にとって重要な役割を果たしています。

チリは自由貿易協定(FTA)先進国としても知られており、EU、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、韓国、中国などと幅広く締結しています。

ここ最近は欧州債務危機による影響が懸念されていますが、チリ中央銀行の発表によると、2012年のGDP伸び率5.5%、2013年は4.25-5.25%と予測されています(ちなみに2011年のGDP伸び率は6%)。

日本との間では日本・チリ経済連携協定(EPA)が2007年より発効されており、日本にとってチリは南米への進出
拠点としての役割も期待されています。

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チリ(首都サンティアゴ)起業情報

起業を検討している人に耳寄りな情報ですが、2010年からチリ政府が主導で行っているStart-up Chileという支援プロジェクトです。

これは国内外の起業家たちによる新規事業に、国が資金や環境面でのサポートを行い、サンティアゴをシリコンバレーのような新興企業の多く集まる街にすることを目的としています。

アメリカではシリコンバレーに限らず、ニューヨークやロサンゼルス、シカゴなどでもスタートアップシーンが盛り上がっており、こうした流れにいち早く反応したチリにも注目が集まっています。

具体的な支援内容はUS$4万の資金提供、1年間の労働ビザの支給、6カ月間のオフィス提供、人材面でのサポートなど。

ただしチリ国内に6カ月間留まることが条件となっており、審査は年に数回行われ、2014年までに1000のプロジェクトの始動を目標としています。

アメリカや南米諸国、ヨーロッパからの応募が多く、情報量の少なさや注目度の低さが原因なのか、日本をはじめとするアジアからの応募は極端に少ないのが現状のようです。

しかしこれをチャンスと考えて、応募してみるのもありだろう。

チリに居住していない人または法人が、チリ国内で経済活動を始めるためには、委任状により代表者を指定するか、支店あるいは代理店を開設、現地法人を設立するなどの方法があります。

会社を設立する場合は、支店、株式会社、有限会社の3種類がある。以下にそれぞれの要点を簡単にまとめます。

(1)支店

外国の法人がチリで支店を開設するためには、法的代表者を指名する必要があり、法的代表者は自国語とスペイン語訳の書類について、自国にあるチリ領事館とチリ外務省の認証を受け、チリ国内の公証役場で登録をします。

必要とする主な書類は以下の通り。(A)外国において親会社が法的に設立されたことを記す証明書。

(B)親会社存在証明書。(C)親会社の定款。(D)チリにおける法的代表者に授与した一般代理権。法的代表者は、外国法人名義で設立証書(会社定款)を公正証書にしたものに署名をします。

公証役場での会社定款の完成後、60日以内に商業登記所に登録します。

(2)株式会社

株式を公開する株式公開会社と株式非公開会社に分類されれ、出資者の責任範囲は出資額に限定され、出資者は2人以上でチリ人でも外国人でも可能。

最低資本金の規定はなく、株主総会、取締役会を設置し、株式を発行します。

以下の条件をひとつ以上満たしている場合、株式公開会社となります。

(A)株式または証券が証券取引所に上場されているか、一般的に公衆に提供されています。
(B)500人以上の株主を有する。
(C)少なくとも資本金の10%が100人以上の株主に属する。
(D)法人が任意で株式公開会社の法制、規制により管理されることを決定しています。

それ以外はすべて株式非公開会社となり、有限会社と同じく商業登記所に定款を含む公正証書を登記することによって設立され、登記完了後、官報に会社設立が公告されます。

(3)有限会社

有限会社には、有限責任会社と個人有限責任会社があり、有限責任会社の場合、出資者の責任範囲は出資額または設立公正証書で定めた額により、出資者は2人以上50人以下で、最低資本金の規定はなく、チリ人でも外国人でも可能。

個人有限責任会社は、個人でのみ設立可能で、有限責任会社と同様、チリ人でも外国人でも設立でき、出資者の責任範囲は、出資額のみ。

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チリ(首都サンティアゴ)ロングスティ住居選び

次にサンティアゴでロングステイをする際の拠点選びについて調べていきましょう。

(1)ホステル、ゲストハウスを利用する(滞在の目安:数日-1カ月)

ヨーロッパなどからの旅行者が多いため、安宿が充実しているサンティアゴ。
ドミトリーであれば1泊1000円以内、個室でも2000円以内に抑えることができ、ホステルの場合は自炊も可能なので、とにかく節約したい人には向いています。

また日本人旅行者が多く集まる宿もいくつかあるようなので、日本人同士で情報交換をしたい人にはおすすめ。

(2)アパートメントタイプの部屋を利用する(滞在の目安:数日-1カ月)

キッチンのついたアパートメントタイプのホテル。
電子レンジや調理器具、食器などが備え付けられており自炊ができるため、長期滞在に適しており、ビジネスで利用する人が多く、Wi-Fi環境なども大抵整っています。

設備やセキュリティがしっかりしているため値段は少々高めで、1泊5000円は下りません。

ただし長期滞在の場合、交渉すれば割り引いてもらえることも。

金額が大きくなると、支払いが米ドル指定になるところが多いようです。

(3)アパートを借りる(数カ月から)

一戸建てやアパートなど賃貸物件は充実していますが、日本の学生が暮らすような6-8畳くらいのワンルームタイプの物件は、ほとんどないと思ったほうがよく、最も狭くても1DKくらいになるので、日本に比べるとかなり広い印象を受けるでしょう。

学生などの若者は、広い部屋を複数で借りてシェアするパターンが多いようです。

日本人が多く住んでいるのは、ビタクラ区(Vitacura)、ラス・コンデス区(Las Condes)、ロ・バルネチェア区(Lo Barnechea)などの高級住宅地。

ただし最近は犯罪が増加しており、治安が良いとされるこうした地区も安全とはいえないようで、セキュリティを重視する場合、24時間体制で管理人のいるところがおすすめ。

訪問者のチェックを事前にして、不必要な勧誘などは通さないようにしてもらえる(管理人のいる物件すべてが、そういうわけではない)。

家賃はエリアや広さ、築年数など条件によってばらつきがあり、ひとり暮らし用の物件が新市街であれば7万円くらいから、旧市街であれば4万円台くらいから借りることができます。

部屋探しは、知人の紹介や不動産会社、新聞広告などを通して行うのが一般的。

細かいことだが、南半球なので北向きに面している窓がベストの日当たりになり、一戸建てでもアパートでも、家具付きと家具なしの物件があり、家具付きの場合はすぐに生活を始められるのがメリット。

慣れない土地では家具を揃えるだけでもひと苦労だったりするので、外国人にはおすすめのタイプといえます。

ただし家具なし物件でも電子レンジなどが設置されている場合もあり、家具付き物件を借りる場合は、後々トラブルにならないように、入居前に家具リストをもとに家具の状態を確認し、家主にサインをもらうこと。

また家具付き・家具なし問わず、火災保険に入っているかどうかも確認をしましょう。

契約は通常1年。ただし数カ月のみ借りる人もゼロではなく、その辺りは交渉次第となり、敷金(保証金)は大抵家賃1カ月分。契約の際に支払って、退去時に部屋の状態がきれいであれば全額戻ってくるし、修理が必要であれば敷金
から差し引かれます。

この辺りのシステムは日本と同じようで、チリには一般的に礼金の制度が存在しませんが、不動産会社を仲介する場合は発生することもあり、退去する場合は、通常2カ月前に連絡をするようにしましょう。

また手数料は少々高くなるが、三谷インベルシオネス(http://www.chile-trade.com/)などのように日系の不動産会社もあり、駐在員などに重宝されているようです。

ほかにも日系の旅行代理店で不動産物件を扱っているところもあるようです。

次回は、チリ(首都サンティアゴ)で1カ月滞在した場合にかかる生活費のシミュレーションと、現地に長期滞在している日本人のリアルな生活についてお伝えします。

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