チェンマイ移住、ロングステイ、留学、デュアルライフの知識情報!

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チェンマイ移住ロングステイ&留学生活情報

● チェンマイ最新情報NO.1

今回は、ここ数年日本人にも人気が高い
チェンマイを紹介しますね♪

チェンマイってどこにあるの?

まずはカンタンにチェンマイについて
お伝えしたいと思います。

チェンマイは、タイ王国はバンコクの
北方約720キロに位置するタイ第2の都市
と言われているのがチェンマイです。
またチェンマイは「北方のバラ」とも
称される美しい古都として有名です。

チェンマイ

チェンマイ

1296年にランナー王朝初代メンラーイ王に
よって新しい首都としてピン川のほとりに建設され
タイ北部の言葉で「新しい街」と名づけ出来た都市です。
チェンマイの中心として、モン族やタイヤイ族
ビルマ族などさまざまな民族が住んでいる都市です。

また建築や仏像の様式、言葉や料理、工芸の分野などで
「ランナー文化」と称されるタイ北部の独自である
文化・伝統が生まれてきました。
いまでも古き良きタイ王国を感じられる
工芸が盛んな街として知られ、近年はその伝統を
ベースにしてタイ芸術、アーティストの拠点としても
脚光を浴びています。

周辺にはタイ最高峰ドイ・インタノンを
はじめとした峰々が重なる緑豊かな山岳地帯があり
チェンマイにの乾季(11月〜1月)は
平均気温が約25度とバンコクなどの平野部よりは
過ごしやすいことから、避暑地としても人気があります。

チェンマイ

チェンマイ

デュアルライフ

ここ数年、デュアルライフという
言葉をお聞きになったことが
あると思いますが、デュアルライフとは
ウィキペディアなどで調べると
「デュアルライフとは都市と農山漁村が
双方向で行き交うライフスタイルあるいは二域居住」
あります。
カンタンに言えば、2つの仕事や
ライフスタイルを持つという
新しい生活のスタイルですね。

日本でデュアルライフをするならば
なんの問題もなく始められますが
いざ海外とのデュアルライフやロングステイとなれば
必ず避けては通れないのが、ビザ(査証)の問題です。

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チェンマイへ入国するためのビザ取得

チェンマイに長期間滞在する場合も
日本人の場合は当然タイへの入国許可証が
必要になってきます。
ちなみに日本人がタイに行く場合
30日以内の滞在であれば、空路での入国限定ですが
ビザなしでも入国が可能です。
※陸路の場合はビザが必要です。
また法律はいつ変更になるかわかりませんので
自己責任において確認はしてください

滞在期間が30日

そして、滞在期間が30日を超える場合は
タイ大使館や領事館でビザを取得しなけばいけません。
ビザにはさまざまな種類がありますが
就職や結婚、そして、駐在など特別な理由が
ない人にとって最も取得しやすいのが
観光ビザ(ツーリストビザ)です。
観光ビザなら60日間まで滞在が可能です。
※出発前に要確認

ただし、最近は不法滞在を警戒するためか
日本人に対しての観光ビザの発給は年々厳しく
なっています。

チェンマイ

チェンマイ

ビザ申請に必要な申請書類

そのためビザ申請にはいくつもの書類を
用意しなければならなく、在京タイ王国大使館の
ホームページによれば、必要な申請書類は、

1)「パスポート原本」(有効期限6ヵ月以上)
(2)「ビザ申請書」
(3)「写真2枚」
(4)「航空券もしくは予約の確認書のコピー」
(5)「銀行残高証明書のコピーまたは十分な費用を持つ証明書」
(6)会社員は「在職証明書及び休職証明書」、自営業・会社経営者は「会社の登記
簿謄本等、職業の証明ができる書類および預金の残高証明書」、学生は「在学証明書、
又は学生証」、定年退職者は「預金の残高証明書、または年金証書」、主婦は「配偶
者のパスポートか運転免許証のコピー」
(7)「具体的な旅行のスケジュールを英文で書いたもの、または観光ビザ申請の理
由を英文で書いたものおよびその確証」

となっています。
観光ビザは、タイ入国後に現地の入国管理局で
さらに30日間の延長手続きができますので
覚えておくと便利ですね。
ただし、入国日から90日間を超える滞在は
できませんので、注意が必要です。

チェンマイ

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観光ビザ「ダブルエントリー」

ちなみに観光ビザには、タイへ頻繁に
渡航する人のために「ダブルエントリー」
ビザの有効期限6ヶ月の間に2回の入国が可能です。
1回の入国での滞在可能日数は60日以内

「トリプルエントリー」

次に「トリプルエントリー」
ビザ乃有効期限6ヶ月の間に3回の
入国が可能なビザです。
1回の入国での滞在可能日数は60日以内も
用意されています。
ただし、申請の際にはタイに長期滞在する
目的や理由を問われます。
またその確証となる書類も提出しなければ
ならないので、何のアテもツテもない場合
発給はかなり難しいのが現実ですね。

観光ビザで働くのは犯罪です

ところで、観光ビザで入国した場合ですが
当然ながら現地で働くことはできません。
現地で働いて収入を得るためには
必ず就労ビザが不可欠です。
発給にはタイの企業からの英文招聘状や
登記簿コピー、日本の会社からの英文推薦状が
必要となるため、あらかじめタイでの働き口を
確保していなければ難しいので注意です。

チェンマイ

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不法就労の摘発が強化

なお、どこの国でも基本は同じですが
最近は不法就労の摘発が強化されているので、
くれぐれも観光ビザのみでの不法就労などは
考えないようにしましょう。

「働きながらタイで暮らしたい」

どうしても「働きながらタイで暮らしたい」場合は
タイでの就労やインターン制度の利用を斡旋してくれる
エージェントを探してまずは相談してみることをおすすめします。

チェンマイ

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タイで起業する方法

一方、タイで起業してしまう
という方法はどうでしょうか?
もちろん不可能ではありませんが
こちらはさらにハードルが高いのが現実です。
タイでは一部の業種や例外を除き、外資企業
(資本の50%以上を外国人が保有している企業)の
ビジネス活動は厳しく制限されています。

現地パートナーの出資比率が50%以上

つまり、タイ国籍を持たない日本人が
タイで起業するためには、まずタイ国籍を
持つ現地のパートナーを見つけなければなりません。

そして現地パートナーの出資比率が50%以上
外国人である自分の出資比率が50%未満の
タイ法人(非外資企業)として、会社を設立しなけれ
なりませんのでご注意ください。

チェンマイ

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就労ビザとは別に労働許可証が必要

この場合、起業した本人は形式上
外国人従業員(または役員)として雇用されますので
就労ビザとは別に労働許可証が必要になります。

タイで労働許可証の発行を受けるためには、
外国人1名につき200万バーツ(約520万円)の
資本金を用意し、さらに4名のタイ人従業員
を雇用しなければなりません。

要するに、タイに関する相当な知識と
語学力がなければ、起業という選択は
避けた方が無難といえるだろう。

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年齢が50歳以上の場合ロングステイビザ(ノンイミグラントビザ O-A)

たとえば、就職や起業が難しい場合
もし年齢が50歳以上で年金などの月収が
6万5000バーツ(約16万90000円)以上
あるなどの諸条件を満たせば
ロングステイビザ(ノンイミグラントビザ O-A)
での長期滞在が可能です。

50歳未満の場合は?留学ビザ(ノンイミグラントビザ ED)

では、次に50歳未満の場合は
どうすればいいかと言えば
それには、留学ビザ
(ノンイミグラントビザ ED)を
取得するのが最も現実的な方法になります。
留学といっても、大学に入学する必要はありません。

語学学校やマッサージスクールなどに
入学する場合でも、留学ビザが取得できる
ケースが多いためです。
最近では、留学ビザでの長期滞在を
謳った語学学校も多く、中にはビザ取得や
アパート探しを代行してくれるところもあると
いいますので色々と探してみましょう。

チェンマイ

チェンマイ

学校の費用は?

授業料は通う学校によって異なり
月額6000バーツ(約1万5600円)程度から
2500バーツ(約7万円)程度までと
かなり幅があるようです。

チェンマイにはタイ語だけでなく
英語のスクールも多いので、
英語を学びたい人であれば
物価の安いチェンマイに留学する
というのも一つの手ですね

留学ビザ取得やアパート探し代行業者&留学支援サービス

留学する学校に入学手続きをしたら
まずは入学許可書を発行してもらいます。
ビザ申請の際に必要書類とともに
提出すれば、よほど問題がない限り
留学ビザを取得することができます。

また、学校への入学手続きやビザ取得
アパート探しといった煩雑な作業を
代行してくれる留学支援サービスが巷には
数多く存在するので、手数料が惜しくなければ
それらを利用するのもひとつの方法です。

留学ビザの有効期限は1年間は注意!

留学ビザの有効期限は1年間ですが
日本の大使館でビザを取得した場合
滞在可能日数は90日です。
90日以上滞在するには最寄りの入国管理局
(イミグレーションオフィス)へ行って
滞在査証(ED-A)へ切り替えなければなりません。

滞在査証は90日ごとに更新しなければな
らないので、うっかり忘れないように
注意が必要です。
また、留学期間が1年を超える場合は、
ビザの有効期限が切れる前にビザを
更新する必要もありますので
くれぐれも忘れずによく注意してください。

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まとめ

これら以上をまとめますと
ビジネスや婚姻など特別な事情を持たない
日本人がチェンマイで長期滞在するには
3ヵ月以内なら「観光ビザ」
3ヵ月以上~1年未満なら「留学ビザ」
取得するのが最も現実的ということがわかると思います。

1バーツ=約3円

次回は、住居の探し方、長期滞在の費用の目安などを
次回以降で紹介していきたいと思います。

●第2回
チェンマイ移住、ロングステイ、留学、デュアルライフの知識情報②
●第3回
チェンマイ移住、ロングステイ、留学、デュアルライフの知識情報③
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