チェンマイ移住、ロングステイ、留学、デュアルライフの知識情報3

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チェンマイ移住ロングステイ&留学生活情報3


● チェンマイ最新情報NO.3

今回は、チェンマイに行き来する
ライフスタイルを送られている
実際のケースをお伝えしたいと思います。

デュアルライフを決意したきっかけは?

Kさんの場合
チェンマイと日本を行き来する
生活を始めて5年になるKさんですが
デュアルライフを決意したきっかけは
ビジネスマンとして仕事漬けの
日々を送っていた20代後半にまで
遡るのですが「仕事だけの忙しい人生ではなく
余暇や趣味を楽しみながら、豊かに暮らしたい」
そのように思ったことがきっかけだったと言います。

チェンマイ

チェンマイ

海外出張も数多く経験

Kさんの場合は、もともと語学にも
堪能だったことや、商社や外資系企業での
勤務経験から海外出張も数多く経験していた
ことなどもあり、「リタイア後は自然豊かで
気候のいい外国でスローライフを送る」
という発想が自然に浮かんできたようです。

40代で早期リタイアが目標

Kさんさんは40代で早期リタイアの
決意をしたKさんですが、いくつかの
外資系企業を渡り歩き、リタイア後の
生活資金の目処が立った2002年の
45歳のときに勤務先を退職されました。

その後しばらくは、長期滞在に適した
場所などを見定めるため、たとえばイギリスは
ロンドンやフランスはパリなどを中心
世界各地を自由気侭に旅する生活を
予行演習も含めた形で続けらたようです。

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デュアルライフ、クラッドライフ

そんなKさんのデュアルライフは
まずフランスのカンヌからはじまり
次にカナダのバンクーバーなどを経験し
タイのチェンマイ、そして東京の4カ所を
数ヶ月ごとに移動する「クワッドライフ」から
スタートされました。

その後、日本の冬(11月中旬~3月初旬)の
期間だけ温暖なチェンマイに滞在し
日本の春から秋にかけては東京で過ごすと
いうスタイルに落ち着いたというKさんです。

当初は観光ビザで滞在その後リタイアメントビザを取得

Kさんは当初は観光ビザでしたが
チェンマイで過ごす時間が長くなったので
50歳を機にタイのリタイアメントビザ
(退職者長期滞在ビザ)を取得されました。

リタイアメントビザがあれば
一年間は日本とタイ間の行き来が
自由にできますし、3ヶ月を超えても
堂々と滞在できるようになります。

チェンマイ

チェンマイ

リタイアメントビザの要件

ちなみに、リタイアメントビザは50歳以上が対象で
タイ国内の銀行口座に80万バーツ(約240万円)の
預金があるか、月収が6万5000バーツ(約20万円)以上
あることなどの条件があります。
残念ながら若い方は取得することができませんので
条件などはよく覚えておいてください。

気になるチェンマイでの住居(コンドミニアム等)

さて、気になるのはKさんの
チェンマイでの住居ですね。
Kさんは「45m2のワンルームタイプの
コンドミニアムを4ヵ月契約で借りました。

家具、キッチン、バスタブ付きで家賃は約3.5万円。
徒歩圏内にスーパーマーケットや市場があって
交通の便がよく、騒音のないとても静かな
住まいとしては最高の場所を選ばれました。

チェンマイでの注意点は騒音

チェンマイでは騒音が意外とクセモノで
犬の鳴き声がひっきりなしに聴こえたり
深夜まで近所のカラオケの音に悩まされたり
することが多いようです。

タイではカラオケが屋外にある店が多いので
部屋を借りる際には、騒音などのチェックも
忘れずに気をつけたいところです。

チェンマイ

チェンマイ

コンドミニアムは所有できる

ちなみにKさんは住居とは別にワンルームの
コンドミニアムを所有されています。
タイの法律では、外国人の土地や一戸建ての所有は
認められていませんが、コンドミニアムについては
購入して所有することが許されています。

こちらの物件はびっくりするほど安いので
日本でも投資の対象としても人気物件です。
例えば、30m2程度の中古のワンルームなら、
新車一台ぐらい(200~300万円)で買えてしまう
物件などもあります。

ただ、投資としてはそれほどの儲けには
ならない場合もありますので注意が必要です。
チェンマイでは借り手のニーズが冬の数ヶ月間に
集中するので、通年で借りてくれるテナントは
ほとんどいない理由や利回りを考えると
がっかりするレベルもあるようです。

経済成長によって不動産価格は上昇傾向にある

ただ、経済成長が著しいタイでは
不動産価格は上昇している傾向があります。
チェンマイでも不動産開発は活発化しており
外国人向けの新築コンドミニアムの建設も
増加傾向にあると言われているようです。
タイのマンションは管理態勢が
日本ほど良くないので劣化も早いが、
国内外を問わず購入希望者が増えているので
取引価格はそれほど下がらないと言います。

固定資産税がないのもポイントのひとつのようです。

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投資目的でコンドミニアムを購入する日本人ロングステイヤー

チェンマイでは、F氏も含め、投資目的で
現地のコンドミニアムを購入する日本人の
ロングステイヤーが少なくないと言います。
また、ロングステイには「節税対策」という
側面もあると言います。
「ロングステイヤーのように
一年のうちのほとんどを国外で暮らしていると
日本の税法上の“非居住者”に該当して
節税となる場合があると言います。

非居住者には、海外に源泉がある所得については
課税されないなどのメリットがある言います。
とはいえ、非居住者の判定には住居や職業
資産の所在、親族の居住状況といった
客観的事実が考慮されるので、単純に外国での
滞在日数が長くても居住者となる場合があるので
注意が必要です。
もしデュアルライフの際に税務上の
不安や疑問があれば、必ず専門家に相談してから
決めることが大切です。

チェンマイで暮らす感想

最後に、Kさんにチェンマイでの
暮らしについての感想を尋ねてみましょう。
「気候がいいのはもちろん、外を歩けば
そこかしこに寺院があったり、少し足を
伸ばせば自然豊かな景色が広がるのがチェンマイ。
日本の京都にも通じる、古都ならではの
癒しの空気が何よりの魅力です。
一方で、ほどよく都市化されているので
買い物や移動にも苦労しません。
英語も日本語もほとんど通じないのが
実情ですが、現地の人々はみな穏やかで
親切なので、生活していて不自由を
感じる事はありません。
スリや置き引きなどには注意が必要ですが
基本的に治安も良好です。
私は食事はほとんど屋台で済ませますが
近くの市場で日本の食材を買って自炊することも
たまにあります。

チェンマイ

チェンマイ

値段は日本で買うときの1.5倍ほど割高ですが
種類は豊富です。屋台で夕飯を済ませた後
庶民向けのバーで現地の人に混じって
いっしょにお酒を楽しむこともあります。
そういったバーの中には、席に女の子が付いてくれて
いっしょにお酒を楽しむことができる店もあります。
とにかく物価が安くて暮らしやすい街なので
最近では高齢者のみならず、若いロングステイヤーも
増加しています。知人の中には、日本で1年間働いて貯め
た100万円を1年間のチェンマイ滞在で使い切り
また資金を貯めるために日本に戻る、といった生活を
繰り返している人もいます」

チェンマイ

チェンマイ

Kさんは、今後もチェンマイと日本との
デュアルライフを可能な限り、続けるつもりだと言います。
「今後はタイ語を学び、現地のコミュニティとも
かかわりながら、日本人の国際交流のサポートを
していきたいですね」と言います。
デュアルライフはこれから増えるライフスタイルですね。

※1バーツ=約3円

●第1回目
チェンマイ移住、ロングステイ、留学、デュアルライフの知識情報1
●第2回
チェンマイ移住、ロングステイ、留学、デュアルライフの知識情報②

※当情報サイトはは投資学習用に作成されたモノではありません。
記載されている内容は情報の提供を目的としたものであり、
投資の勧誘を目的とするものではありません。

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