チェンマイ移住、ロングステイ、留学、デュアルライフの知識情報2

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チェンマイ移住ロングステイ&留学生活情報2

● チェンマイ最新情報NO.2

前回はビザ等のお話をお伝えしました。
チェンマイ移住、ロングステイ、留学、デュアルライフの知識情報1

さて、ビザの問題などを解決し
クリアした場合、次は滞在する時の
住居や住まいを探すという「難関」が
次に待っています。

住むところは?

たとえば1週間程度の旅行なら
いわゆるホテルに宿泊しても問題ありませんが
1週間以上や数ヶ月の長期滞在になれば
その宿泊料は膨大なものになってしまいます。

バックパッカーなら1泊200~500バーツ程度の
ゲストハウスに滞在する手もありますが
部屋によってはエアコンがなかったり
バス・トイレが共同だったりする場合も
あるので、快適な生活を送りたい人には
不向きな場合が多いようです。

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サービスアパートメント

そこでおすすめなのが
タイにはサービスアパートという
宿泊施設があります。
ファシリティはホテルとほとんど
変わりませんが、キッチンや冷蔵庫などが
完備されているほか、無料でインターネット
接続できるところもあり、長期滞在のニーズにも
対応しているサービスアパートメントが増えています。

もちろん1泊~1週間程度の短期ステイも
可能で、その場合も宿泊費はホテルに比べて
割安なので人気です。

チェンマイのサービスアパートの料金

チェンマイのサービスアパートの料金は
中級クラスなら1泊1000バーツ(約3000円)程度。
月額なら1万5000~2万バーツ(約4万5000~6万円)
で利用することができます。
タニン市場に隣接した「ビアンブア・マンション」や
観光に便利な「DDパーク・アパートメント」などは
日本人にも人気物件のようです。

チェンマイ

チェンマイ

プール付き、なしコンドミニアム情報

一方、滞在期間が3か月以上なら
サービスアパートに加えてコンドミニアムも
選択肢に入れておくべきですね。
コンドミニアムとは、言うなれば家具付きの分譲
マンションというイメージです。
物件によってはプールや駐車場
テニスコートやジムを併設している場合も
ありますので大変便利です。

契約期間?

契約期間はだいたい1年以上から
となっているが、最近では週単位の
短期でも借りられるようになっています。
賃料は部屋や家具のグレードに
よって異なりますが、根気よく探せば
新築で70m2前後、月額1万バーツ(約3万円)
というお得な物件も見つけることができる場合も
あります。

一戸建てを選ぶ

また、場合によってはコンドミニアムと
同程度の家賃で一戸建てが借りられる場合
もあるので要チェックです。

コンドミニアムや一戸建てを
借りるなら、アパート探しの
代行業者をネットなどで探して
依頼してしまうのが最も簡単な方法です。

チェンマイ

チェンマイ

賃貸手数料や代行手数料は?

日本にいながら面倒な手続きナシ
で現地の住まいを調達できるのは
大きなメリットですが、目安として
だいたい賃料の1ヵ月分程度の
手数料がかかりますので注意してください。

出費を控えたい場合は?

少しでも出費を抑えたい人は
やはり現地の不動産屋と
直接交渉するのがおすすめです。

少し勇気はいりますが
とりあえず現地に行って
1~2週間だけサービスアパートに滞在し
その間に希望のコンドミニアムを探す
という方法で考えれば楽になりますね。

日本語のフリーペーパーも利用する

その際は、現地の日本語のフリーペーパーも
併せて利用すれば幅が広がるでしょう。
こうしたフリーペーパーには
オーナーが業者を通さずに直接物件の
広告を載せて借り手を募っている
場合も多いので、気に入った物件が
あればすぐにコンタクトを
ますは取ってみましょう。

タイ語や英語が弱い場合の注意点は?

ただし、タイ語や英語に堪能でない場合は
足下を見られて高い賃料で契約される
ケースが少なくありません。
言葉に不安があるなら、日本語が通じる
日系の不動産屋で希望の物件を探して
もらうとスムーズです。

ちなみに、チェンマイで物件を借りる場合
家賃1~2ヶ月分のデポジット(保証金)が
必要となります。
また、“避寒”のために欧米や日本から
多くの観光客が訪れるハイ・シーズンである
12月~2月には、人気のサービスアパートや
コンドミニアムは予約が殺到するので、
早めに押さえておくのが賢明ですね。

チェンマイ

チェンマイ

タイで物件を賃貸する際には気をつけたいポイント

さらに、タイで物件を賃貸する際に
気をつけたいポイントがあります。
日本との住宅事情の違いです。

たとえば「お風呂」。温暖な気候のタイでは、
シャワーのみという入浴スタイルが一般的で
高級な物件でもバスタブが完備されていることは
非常に少ないのが現状です。
バスタブにこだわる人は、住居探しの段階で必ず業者
に希望を伝えておくこともポイントです。

お湯が出ない賃貸物件

また、お湯の出が悪い物件も
少なくないので、併せて確認を
しておくことが大切です。

タイのキッチン事情

「キッチン」の設備にも大きな差があります。
タイでは安全上の理由からガスコンロの使用が
禁止されているため、どこの物件も電気コンロが
設置されています。
しかもコンロには一口か二口しかないので
自炊にも工夫が要ります。
現地でも料理の腕を振るいたいという人は
IHなどの設備が整ったキッチンのある
一戸建てが狙い目です。

タイの外食事情は安くて美味しい

ただ、自炊が難しくても心配はいりません。
なぜなら、タイの外食事情はとても充実していて
屋台や定食屋で安くておいしい食事がいくらでも
食べられるからです。

テイクアウト専用の総菜屋

また、市場にはテイクアウト専用の総菜屋があり
ここでおかずと炊きあがったごはんを
買って家で食べてもいいですね。

物価の安いチェンマイでは、食材を仕入れて
自炊するよりも、外食するほうが結果として
安上がりになる場合があります。

チェンマイの日本の食材スーバー

もちろん、現地の食べ物がどうしても
口に合わない場合は自炊するより他にありませんが
チェンマイでは「Rimping」や「Tops」と
いった大型スーパーで日本の食材
が手に入るので安心です。

チェンマイ

チェンマイ

気になる1ヶ月の滞在費用は?

最後に、気になる滞在費用についてですが
とりあえず中級クラスのサービスアパートに
1ヵ月滞在すると仮定して、生活にかかる費用を
算出してみましょう。

■住居費(サービスアパート、約40m2/月額1万2000バーツ)
……約3万6000円
■電気料金……約3500円
■無線LAN(月500バーツ程度)……約1500円
■食費(外食:自炊=5:5)……約20000円
■交通費(タクシーなど)……約5000円
■携帯電話(現地で新規購入/シムカード、通話料込み)
……約3000円

合計……6万2000円
(1バーツ=約3円)

チェンマイ生活費情報

以上はあくまでも目安ですが
チェンマイに長期滞在するには
1ヵ月に最低限この程度の生活費が
かかると覚えておくといいでしょう。
もちろんこの生活費以外にも、
サービスアパートのデポジットや
ゴルフなどの遊興費、クリーニング代、
往復航空券代(ハイシーズン以外なら
格安チケットが6万円代からある)なども
必要になってくるので、考慮しておくといいですね。

東京よりもチェンマイが生活費は安い?

ただ、算出された金額を見ればわかるように
チェンマイでは贅沢をしなければ
月7~8万円で快適な暮らしが送れるのは事実ですね。

東京で快適に一人暮らしをしようと思えば
家賃は最低でも7万円以上、家賃以外の生活費も
10万円前後は覚悟しなければならないでしょう。

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日本とチェンマイでデュアルライフ

年間ではおよそ200万円です。
そこで半年ずつ日本とチェンマイで
デュアルライフを送ってみるとどうなるでしょう?

チェンマイでの暮らしにかかるのは
生活費8万円×6ヵ月+往復航空券8万円=56万円。

東京での暮らしにかかるのは、家賃7万円×12ヵ月
(チェンマイ滞在時にも家賃は発生するため)
+生活費10万円×6ヵ月=144万円。
両者を合わせるとちょうど200万円となり
計算上、年間の総支出はほぼ変わらないことになります。

チェンマイでデュアルライフを手に入れる

そのような生活を実現するには
日本にいる6ヵ月間に200万円以上の
収入を獲得するか、もしくはチェンマイ
滞在時も家賃収入や株の配当金などの
いわゆる“不労所得”が得られるように
するなど、ワークスタイルを大きく見直す
必要があります。
現地の下見なども含め、最低でも1年ほどは
準備期間にあて、慎重に計画を進めるべきでしょう。

次回は、日本とチェンマイでデュアルライフを
送っている日本人のリアルなライフスタイルを
紹介したいと思います。

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●第1回目
チェンマイ移住、ロングステイ、留学、デュアルライフの知識情報1
●第3回
チェンマイ移住、ロングステイ、留学、デュアルライフの知識情報③
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