スリランカ(コロンボ)海外移住と留学生活や各種ビザ&現地情報2

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スリランカ(コロンボ)鉱山物ルビー、サファイアの産地

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第2回スリランカ「コロンボ」

(5)経済

スリランカ経済は、かつてはコメや紅茶
ゴム、ココナッツなどの農業に支えられて
いましたが、近年の目覚ましい経済発展に
よってその構造は製造業や小売業へと
シフト・拡大。最近では、衣類製品が
最大の輸出品目となっています。

鉱山物などの資源も豊富で
とくにルビー、サファイア、キャッツアイ
アレキサンドライトなどの産地としても知られています。

また、内戦の集結は経済発展をさらに
加速させている。2010年の実質GDP成
長率は8.0%と過去30年間で最大の成長率を
記録し、また、観光客の増加により、
ホテルや飲食業などのサービス関連も
著しい成長を遂げています。

スリランカ(コロンボ)投資や現地不動産情報

コロンボ市内では、不動産の建設ラッシュが
続いており、不動産価格は年々上昇しています。

また、スリランカでは多くの分野で
外資100%による参入が認められており
われわれ日本人にとっても投資機会は
少なくないといえます。

その他、教育面では日本語補習校のほか
2ー6歳を対象にした日本人幼稚園があり
オークランド市内には日本語の通じる病院も
あるので、子連れや家族での移住を考えている人に
とっても非常に心強い環境が揃っている。

オークランドは大都市だけに都市インフラと
いう面で大きな問題はないが、強いていえば
公共交通機関が不十分という側面が挙げられ
そのため自家用車での移動がメインとなっていて
慢性的な交通渋滞が悩みの種となっているといいます。

(6)生活インフラなど

大都市コロンボには電気や水道などの
都市インフラが完成されており、生活上
とくに困ることはないと言えるでしょう。

交通インフラは、バス網が充実しており
また、近距離の移動ならスリーウィラーと
呼ばれる三輪タクシーが庶民の足として
定着している(相場は1km=約70LKR)。
市外へ出る鉄道やバスも発達しており
コロンボから各地への移動もしやすくなっている。

一方、スリランカの在留邦人数は
平成23年現在で886人となっており
そのほとんどがコロンボ周辺に
集中しているといわれており、明確な
日本人街のようなものは見当たらないが
コロンボ市内には日本食レストランや
日本食材を取り扱うスーパーなどが
数軒あるためさほど不自由を感じず
暮らすことができようです。
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スリランカ(コロンボ)の風土病や医療事情

(7)風土病、医療事情など

スリランカでは注意したい病気が
いくつかあり、まず「A型肝炎」。
これは食事や水を介して感染することが
多く、特に雨季によく見られるといい
予防法としては、生水を避けて
ミネラルウオーターを飲用したり
出発前にあらかじめ予防接種を
受けておくのが無難でしょう。

また、熱帯に属するエリア特有の病気
として蚊を媒介にした伝染病にも注意が
必要で、その代表例が「デング熱」で
これは熱帯シマカに刺されることで
伝染し高熱や頭痛、眼の奥の痛み
吐き気などの症状が特長で、放置すると
重篤化する場合もあります。コロンボでも
多く見られ、とくに2012年に入ってから
患者数が増えているという報告もあり
予防接種などはないので、とにかく虫に
刺されないことが肝心だ。まずは虫除け対策を
しっかり行い、少しでも体調に異変を感じたら
すぐに病院を受診しましょう。

その他、都市部ではあまり見られないものの
「マラリヤ」(ハマダラカによって媒介)
「狂犬病」「フィラリア」「日本脳炎」「コレラ」
「破傷風」などの感染例も報告されています。
長期滞在するなら、できるだけこれらの予防接種
を受けてから渡航するようにしましょう。

一方、病気になってしまった場合
気になるのは現地の医療事情です。
スリランカでは、国公立の病院であれば
外国人でも医療費は無料となっているが
私立病院の方が設備やスタッフの水準が
総じて優っているというのが一般的な認識です。

コロンボ市内でいえば、医療水準は
おおむね良好。風邪をはじめとする一般的
な病気であれば、とくに問題はなく、外来の
診察費は症状にもよるがだいたい1000ー5000LKR
前後でさほど高額ではないが、入院や万一の
国外搬送(難しい手術を伴う場合はバンコクや
シンガポールに移送される場合もある)に
備えて海外旅行傷害保険に加入しておくのがベター。

日本語が通じる病院は確認できませんでしたが
コロンボ市内の主な病院としては
日本人相談室(対応は英語)のある
「ナワロカ病院」やインド系の総合病院
「ランカ ホスピタル」、検査や健康診断で
実績のある「アシリ ホスピタル」などが
挙げられ、これらはいずれも基本的に
24時間対応が可能となっているようです。

なお、現地でどうしても困ったときは
在スリランカ日本国大使館の医務官に
相談してみるという方法もあります。

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次回はロングステイに必要なビザの
話を中心にお伝えします。

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