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スリランカ(コロンボ)移住&現地ロングステイ情報

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第3回スリランカ「コロンボ」

今回はロングステイに必要なビザを
滞在期間や目的別に検証しお伝えします。

■スリランカ(コロンボ)滞在期間が30日未満の場合

これまで観光目的で短期滞在(30日未満)
する日本国籍者はスリランカにビザ
なしでの渡航が可能でしが2012年1月1日から
新制度(ETA)導入により、入国前の
ビザ申請が必須となりました。

ビザを申請する場合の条件は
パスポートの残存有効期間が
最低6ヶ月以上あること
スリランカまでの航空券(往路)
滞在に十分な費用を持っている
こととなっています。

ETAによって取得できる「短期滞在ビザ」は、
「観光」(観光、親族訪問、アーユルヴェーダ等の
医療体験など)、「商用」(商談、出張、会議等へ
の参加など就労を伴わないビジネス)、
「通過」(スリランカを経由して第三国へ
渡航する場合)の3種類があります。

申請はオンラインによる手続きが基本で
ETAで発給されるビザの滞在
期間は、観光目的で30日間(2回まで入国可)
商用目的で30日間(マルチプル)
通過目的で7日間(1回のみ入国可)と
なっています。

申請手数料は、観光・商用目的で
20米ドル、通過目的で10米ドル。

ただし滞在期間が2日以内の場合は無料)。
なお、12歳以下はすべて無料となっています。

スリランカ(コロンボ)各種ビザ申請方法

オンライン申請の方法は
まずETA専用ウェブサイト(www.eta.gov.lk )に
アクセスし、必要事項やクレジットカード情報
(申請料の支払い)を入力し、すぐに入国管理局から
申請受領通知、24時間以内にETA承認通知の
メールが届けばOKです。

ETA承認メールは、印刷して入国審査時に
パスポートとともに提示しましょう。

なお、申請中の状況については
ETAウェブサイト上で照会できます。

オンライン以外では、在日スリランカ大使館に
おもむいて申請することもでき、なお、大使館での
直接申請では90日間の観光/商用ビザの申請も可能です。

ただし、滞在目的を詳しく説明したり
滞在資金の証明が必要な場合もあるの
で、事前に問い合わせて確認しておきましょう。

また、事前申請ではなく
スリランカ入国時に空港で申請する方法も
あり、ただし、その場合は申請費用が5米ドル
ほど高くなるので注意が必要です。。

スリランカ(コロンボ)滞在期間が30日以上、90日以内の場合

30日以上の滞在をする場合
コロンボ市内のスリランカ入国管理局で
通常プラス60日間(入国から90日間)の
滞在延長手続きをすることができます。

その際はパスポート、写真、滞在費用の証明
(おおむね月額400米ドル)、帰国証明書
(または第三国への航空券)などが必要になります。

さらに90日以上の滞在を希望する場合は
最長でプラス90日間(入国から180日間)の
滞在が認められることもあるようですが
外国人による不法滞在に対する警戒感から
最近では特別な理由がない限り2度目の
延長申請は難しくなっているようです。

いずれにしても、現地での延長手続きに
ついては審査を担当する局員の裁量に
委ねられるため、延長可能な期間に
ついては不明な部分も多く、ビザに関する
さらなる詳細は、スリランカ入国管理局の
ウェブサイト(http://goo.gl/qJqS3
英文のみ)や在日スリランカ大使館に
直接問い合わせることをおすすめします。

スリランカ(コロンボ)滞在期間が90日を超える場合

前述のように、外国人が観光目的で
90日以上スリランカに滞在することは
難しいのが現状で、最もかんたんなのは
いったんスリランカ国外に出て再入国す
るという方法だが、そこにはいくつかの
デメリットがあります。

まずスリランカは島国のため
出国するには飛行機を利用しなければならず
費用がかさむという点。また、再入国の際
には再びビザ代金が取られる上、数日間の
インターバルでは入国審査で入国を
拒否される可能性も否定できないと
いう点です。

確実に90日以上の長期滞在をするためには
やはり「居住ビザ」を取得するのがベストといえます。

居住ビザは「学生」「被雇用者」「投資家」
「家族(配偶者)」「宗教関係者」など
8つのカテゴリに分類されていて、有効期間は
おおむね1年間。

ただし、一定の条件を満たせば毎年更新することができます。

居住ビザを取得したい場合は
まず短期滞在ビザにてスリランカに
入国し、現地の入国管理局で申請を行い
その際は、申請する居住ビザのカテゴリごとに
それぞれ各関係機関からの招聘状や管轄省庁の
承認など、さまざまな書類が必要になります。

それでは以下、一般的な日本人でも取得の
可能性が高い「学生」と「被雇用者」
カテゴリについて詳しく見ていくことにしましょう。
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スリランカ(コロンボ)学生として長期滞在する場合

まず、スリランカに留学するには
いくつかのパターンがあり

一つは、観光目的の短期滞在ビザ(30日+延長60日)の
範囲内で、民間の語学学校などに留学するケース。

スリランカはイギリスの旧植民地で
準英語圏ということもあり、コロンボ市内にも
「British Council」などをはじめ、複数の
英語学校があり、これらは基本的にスリランカ人
向けの学校なので、日本人が受講可能かどうかは
直接学校に問い合わせて確認すること。

また、日本国内にもわずかながら
スリランカ英語留学を斡旋している
エージェントがある。語学学校に
通うケースと、滞在ホテルやホームステイ先に
家庭教師がやってきて1日数時間の
マンツーマンレッスンを受けるというものがある
ので、興味がある人は調べてみるといいでしょう。

第4回スリランカ情報では
学生ビザでのロングステイ情報の
続きを紹介します。

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