コロンビア共和国(首都ボゴタ)ロングスティ治安やアクセス基本情報

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コロンビア共和国(首都ボゴタ)ロングスティ治安やアクセス基本情報

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今回は、コロンビア共和国(Republica de Colombia)、通称コロンビアは南アメリカ大陸の北西部に位置する共和制国家。日本の3倍ほどの国土を持ち、東にベネズエラ、南東にブラジル、南西にペルーとエクアドル、そして北西はパ
ナマと国境を接しており、カリブ海と太平洋に面しています。

標高約2600mに位置する首都ボゴタ(Bogota)は、南北約500km、東西約100kmに大盆地に広がっており、富士山の6合目辺りに人口770万人もの大都市があると言ったら、そのすごさがおわかりいただけるかもしれませんね。

スペイン人たちが伝説のエル・ドラド(黄金郷)を探し求めて、この地へやってきて入植する以前は、チブチャ族が統治していました。

最大の王国だったムスカイ族の首都バガタは、サンタフェ・デ・ボゴタと改名されて、やがてアフリカから大量の奴隷が送り込まれるように。

ボゴタはベネズエラなどとともに、ヌエバ・グラナダ副王領の首都としてスペイン人に統治され、政治、文化の中心として発展しました。

現在はアルゼンチンのブエノスアイレス、ブラジルのサンパウロ、リオデジャネイロに続く都市に成長。

ちなみにアメリカのシンクタンクが発表した世界都市ランキングでは第55位の都市となっています。

広大な街は碁盤の目状に区画整理され、観光名所や商業施設の多い旧市街(セントロ)と、高級住宅街や近代的なビルの並ぶ新市街(ノルテ)に分かれ、ラテンの陽気で華やかな都市というイメージがある一方、治安の悪い恐ろしい場所という印象を拭えない人も少なくありません。

実際はどんなところなのか、ボゴタまたはコロンビアへ行く際に知っておきたい情報についてお伝えしたいと思います。

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コロンビア共和国(首都ボゴタ)へ日本からのアクセスやビザ情報

日本からのアクセス

日本からコロンビアへの直行便は、残念ながら今のところなく、アメリカやカナダの都市を経由してボゴタへ入るのが一般的なルートとなっています。

コンチネンタル航空のヒューストン経由、アトランタ航空のアトランタ経由、デルタ航空のニューヨーク経由などが便利。複数の航空会社を利用して乗り継ぐ場合は、コロンビアの航空会社で、世界で2番目に古いことで知られるアビアンカ航空のニューヨーク発、あるいはロサンゼルス発のボゴタ行きなども便利。

成田からニューヨークを経由してボゴタへ行く場合、成田-ニューヨークのフライト時間が13時間弱、ニューヨーク-ボゴタ間が6時間強。どの都市を経由しても、なかなかのロングフライトになるでしょう。

アメリカ経由便を利用する際は、電子渡航認証システム(ESTA)による渡航認証を取得する必要があり、ビザなしの渡米の場合、出発3日(72時間)前までインターネット経由で申請することが義務付けられている。申請費用は$14。

空の玄関は、市内から約15km西に位置するエル・ドラド国際空港(Aeropuerto Internacional EL Dorado/El Dorado International Airport)。

この空港はアビアンカ航空のハブ空港になっており、メインターミナルとアビアンカ航空国内線専用のふたつのターミナルがあります。

空港から市内へは、バス、コレクティーボ(乗り合いバス)、タクシーなどで移動します。

バス、コレクティーボを利用すると市内までは約30分で$1100-1200。
タクシーは空港前にたくさん待機しています。

空港出口付近に料金表とチケットカウンターがあるので、そこで行き先を告げて料金を払い、チケットをもらって指定のタクシーを利用しましょう。

市内までの料金は$1万5000-2万くらいが目安。

チケットカウンターを通さずに、待機しているタクシーを利用すると、ぼったくられる可能性大。
慣れていない場合は特に、多少面倒でもチケットカウンターを利用しましょう。

市内を走る公共タクシーは、条例によりメーターと換算表の設置が義務付けられているので、メーターのついていないタクシーには気をつけましょう。
最低料金は$2900前後。

日本との時差はマイナス14時間。日本が正午のとき、ボゴタは前日の22時になり、サマータイムは採用していません。

コロンビア共和国(首都ボゴタ)の天気や気候情報

気候

先に述べたとおり、ボゴタは標高2600mの高地にあるため、赤道が近いにもかかわらず平均気温は14度ほどで、一日の寒暖差が非常に激しく、夜間から早朝にかけてはジャケットやジャンパーなどの上着が必須。

昼間は日差しが強いため、帽子やサングラスなどを携帯しましょう。

年間を通しての気温差はほぼなく、雨期と乾期が3カ月ごとに一応存在し、雨期は3-5月、9-11月、乾期は6-8月、12-2月といわれていますがその差はあまり明確ではありません。

コロンビア共和国(首都ボゴタ)の言語や宗教民族情報

言語

公用語はスペイン語で、国内では80以上の言語が話されており、約50万人が先住民の言葉を現在も使用しています。

ボゴタをはじめとする都市部では英語が比較的通じ、ヨーロッパの都市などと比べると通じないと思ったほうがよいでしょう。

通じたとしても、スペイン語なまりの英語で聞き取りにくかったりします。

宗教

以前はカトリックが国教に定められていました、現在は信教の自由が保障されており、それでも人口の95%以上がキリスト教徒で、うち90%はカトリックといわれています。

人種・民族

ブラジル、メキシコに次いで、コロンビアはラテンアメリカで3番目に人口が多い(約4400万人)。

人種構成は多様で、先住民とスペイン人の混血であるメスティーソが58%、ヨーロッパ系が20%、白人と黒人の混血であるムラートが14%、アフリカ系が4%、アフリカ系とインディヘナの混血であるサンボが3%、インディヘナが1%といわれている。ラテンアメリカで最も混血の割合が高い国で、目立った人種差別は他国ほどありません。

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コロンビア共和国(首都ボゴタ)の通貨や両替情報

通貨・両替

通貨はコロンビア・ペソ(Colomibia Peso)。

略号は$。

補助通貨としてセンターボ(Centavo)があるが、ほとんど流通していません。

紙幣は1000、2000、5000、1万、2万、5万ペソ、コインは50、100、200、500ペソがあります。

両替所はカサ・デ・カンビオ(Casa de Cambio)といい、空港や市内のいたるところにあり、銀行よりレートは悪くなりますが、待ち時間が短くて済むうえに、すべての銀行は両替可能時間が午前中と決まっています(月末最終日は別)。

加えて銀行の場合は、パスポート、パスポートのコピー、円からUS$に両替したという証明書(レシート)などを必要とし、両替所の場合はパスポートと書類へのサインだけで済みます。

T/C(トラベラーズチェック)は、アメリカン・エキスプレス、ビザ、マスターカード、トーマス・クックなどであれば大抵の両替所で両替可能。

持っていく通貨はやはりUS$が一番便利。ATMは銀行内やデパートなどにあります。

チップの習慣はあありますが、中級以上のレストランはサービス料10%程度がすでに加算されていることが多いので、二重払いにならないように伝票を確認をしましょう。

タクシーを利用する際、基本的にチップを払う必要はなく、荷物を運んでもらったりしたときは、チップを渡したほうがスマート。

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コロンビア共和国(首都ボゴタ)のインフラや治安情報

インフラ

年々深刻化する交通渋滞の緩和を目指して、ボゴタ地下鉄計画が立てられ、財政難により頓挫。

しかし2007年に再始動して現在にいたっています。

地下鉄計画の中止に代わり、専用道路を走る2連式バスを利用した新交通システム、トランスミレニオ(Trans Milenio)が2001年に全面開通して、市民の足として活躍しています。

治安について

コロンビアは中南米諸国の中でも、特に治安の悪い印象があり、かつては誘拐の発生率が高いことで知られる国のひとつでした。

特に1990年代は10万人当たりの凶悪事件発生率世界最悪だったといわれており、ロングステイをする際も、その辺りは非常に気になるところですが、2002年以来コロンビア政府が治安対策に重点的に取り組んだ結果、誘拐などの凶悪犯罪の件数は大きく減少し、都市部を中心に改善の傾向にあるようです。

都市部ではほかの中南米都市と同様、スリやひったくり、強盗などが多発しており、日本人が巻き込まれるケースは後を絶ちません。

常套手段としては、道を歩いているときに、背後から襲いかかり所持品を奪われるパターン、銀行窓口の近くに隠れてあとをつけ、人通りの少ないところで現金を奪うパターン、携帯電話で通話中の人を襲って金品を奪うパターン、警察官を装い所持品検査と偽って、現金や腕時計などを奪って逃走するパターンなどが挙げられ、運悪くこうした犯罪に巻き込まれてしまったら、たとえ相手が子どもでもナイフや銃などを隠し持っていることが多いので、生命の安全を第一
に考えて、抵抗をせずになるべく犯人の要求に従うこと。

パスポートを紛失した場合は、現地の警察へ行って、盗難紛失届証明書を発行してもらう(これはパスポート以外の盗難被害に遭った場合も同様)。

それから日本大使館・領事館でパスポートの失効手続き、新規パスポートの発給、あるいは帰国のための渡航書の発給を申請し、パスポートの顔写真のあるページと、航空券の控えなどは、もしもの場合に備えてあらかじめ用意しておくのがよいでしょう。

深刻な麻薬問題を抱えているコロンビアでは、出国の際、厳しく念入りな荷物検査が行われることが珍しくなく、言うまでもないが、知らない人から荷物を預かってほしいと言われたら、はっきりと断ること。

また荷物の中に勝手にものを入れられたりしないように、スーツケースなどにはしっかりと鍵をかけておきましょう。

コロンビア共和国(首都ボゴタ)の食文化

食文化について

先住民、スペイン人、アフリカ人など、この地に住み着いた人種の文化が融合されて培われてきたコロンビアの料理。

この地は中央アメリカから続くトウモロコシ文化圏に属しており、トウモロコシの粉で作った生地エンパナーダ(empanada)は、南米風ミートパイといった感じで、肉やジャガイモ、チーズなどを包んで食し、トウモロコシをすりつぶして作る薄焼きパン、アレパ(arepa)もおなじみの主食。

スペイン料理の影響としては肉や豆類、米などを使った料理が挙げられる。

鶏肉をトウモロコシやジャガイモなどの野菜と一緒に煮込んだ、クリームシチューのような味わいのアヒアコ(Ajiaco)は、コロンビアのおふくろの味。

豆とプランターンというバナナのフライを牛ひき肉に添えたバンデヤ・パイサ(Bandeja Paisa)は、ボリュームたっぷりで人気のワンプレート料理です。

次回はコロンビアに入国する際に必要な手続きや、ロングステイをするために必要なビザとその取得方法などについてお伝えしたいと思います。

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