クロアチア(首都ザグレブ)ロングステイや移住と観光や世界遺産情報

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今回は、一般的な日本人が抱くクロアチアのイメージといえば、サッカーや格闘技、旧ユーゴ圏、世界遺産のドブロヴニク、といったところだろうか。ヨーロッパの人々にとっては屈指のリゾート地としても名高く、これらのイメージはこの
国のほんの一面でしかありません。

そんなクロアチアの首都ザグレブの知られざる魅力と、ロングステイの可能性をじっくり掘り下げていくことにしましょう。

首都のザグレブはクロアチア最大の都市ではあるが、人口はわずか約80万。
都市圏の人口でようやく100万を超えるほどだが、国全体の人口が約440万であることを考えれば、一極集中型の都市といえるザグレブは新市街と旧市街に分かれており、新市街には歴史のあるザグレブ大学や官公庁、近代的な高層ビルが渾然一体と集まっています。

街の中心となるのは、イェラチッチ広場と呼ばれる国民の英雄イェラチッチ総督の銅像が立つ広場で、言ってみればここは渋谷の駅前のような空間。

広場は絶えず人が行き交い、トラム(路面電車)が乗り入れ、活気に満ちており、この広場から坂を上ると、ザグレブのシンボルである大聖堂や、モザイクのカラフルな屋根がかわいらしい聖マルコ教会などの立つ旧市街が丘の上に広がっています。

そんなザグレブを中心としたクロアチアは、現在、ヨーロッパでも成長の著しい国といわれていて、2013年7月にはついに念願のEU加盟を果たすことが見込まれおり、それによってビジネスチャンスが大きく広がることが予測されて
いるため、今後の動向に注目したいところです。

以上のことを踏まえて、ここからはザグレブを訪れる際に知っておきたい基本的な情報についてまとめていきましょう。

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クロアチアの首都ザグレブへ日本からのアクセスや気候

(1)日本からのアクセス

現在のところ、日本からクロアチアへ直行している定期便はなく、近隣諸国を経由するルートが一般的。

比較的乗り換えがスムーズなのは、フランクフルトあるいはミュンヘン経由のルフトハンザドイツ航空。

これだと成田、関空ともに午前中から正午くらいに日本を出て、昼過ぎから夕方にフランクフルトまたはミュンヘンに到着し、ザグレブへは遅くても同日の22時台に入ることができ、ほかにもエールフランスでのパリ経由、オーストリア航空でのウィーン経由なども便利。

乗り換えも合わせて片道17-20時間ほど。

ただし旅行シーズンなどは、JALでチャーター直行便を運行しており、これを利用すれば12時間ほどで行くことができますが、旅行会社のツアーとセットになったチャーター便であるため、個人的に動きたい場合や、ロングステイをする場合は不都合。

空の玄関となるザグレブ国際空港は、ザグレブから約17km離れた南東部に位置し、空港から市内への所要時間は、車やタクシーで約30分ほどで、到着便に合わせてバスも出ています。

時差は日本よりも8時間遅れで、日本が正午のとき、クロアチアは朝の4時になり、サマータイムを採用しており、3月最終日曜の午前2時から10月最終日の午前3時が実施期間となり、日本より7時間遅れになります。

(2)気候

国土の内陸北部に位置するザグレブは、日本のようにはっきりとした四季を持つエリアで、夏は暑く冬は寒い。5月を過ぎると30度を超える日が半分以上ありますが、日本と違って湿気が少なく、朝夕は涼しいため比較的過ごしやすく、冬の寒さは厳しく、マイナスまで気温が下がり、雪が降ることもある一方、アドリア海に面したエリアは地中海性気候に属していて、冬でも比較的温かく、人気のリゾート地となっています。

(3)言語

公用語のクロアチア語は、インド・ヨーロッパ語族スラヴ語派南スラヴ語群の言語。

クロアチアがユーゴスラビアから独立する以前は、「セルビア・クロアチア語」というセルビア語やボスニア語と同一の言語として扱われていました。

ユーゴスラビアが解体して、クロアチア語とセルビア語、ボスニア語はそれぞれ別の言語とみなされるようになっていましたが、実際これらは方言程度の違いでしかないといわれています。

ただしセルビア語は表記の際、キリル文字とラテン文字を使用するのに対して、クロアチア語はラテン文字のみを使用する。英語が各地で比較的よく通じるほか、内陸部ではドイツ語、沿岸部ではイタリア語を話す人も多い。

(4)宗教

9割近くがローマ・カトリック。そのほかはセルビア正教、イスラム教、プロテスタントなど。クロアチア人は信仰心が厚く、街のシンボルであるザグレブ大聖堂(聖マリア被昇天大聖堂)は、人々の心のよりどころとなっています。

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クロアチア(首都ザグレブ)の通貨や両替と治安情報

(5)通貨・両替

先にも述べたように、クロアチアはまもなくEU加盟が実現する見込みですが、現在のところクロアチア・クーナ(Croatia Kuna)という独自の通貨が使われており、ちなみにクーナとは、クロアチア語で動物のテンを意味しており、これは中世にテンの毛皮が貨幣の役割を果たしていたことに由来する。補助通貨はリーパ(Lipa)で1クーナ=100リーパとなっています。

クーナの略称はHRKKnとも表記する。
紙幣は1000Kn、500Kn、200Kn、100Kn、50Kn、20Kn、10Kn、5Kn。ただし5Kn紙幣はほとんど見かけない。硬貨は25Kn、5Kn、2Kn、1Kn、50Lipa、20Lipa、10Lipa、5Lipa、2Lipa、1Lipa。こちらも25Kn、2Lipa、1Lipa
はほぼ見かけません。

クロアチア・クーナは基本的に日本国内では両替できず、クロアチア入国後に両替をしたほうがレートもよく、スムーズでしょう。

最近はザグレブ市内や一大観光地であるドブロヴニクなどでは、日本円から直接クーナに両替できるところが増えてきているようですが、持っていて最も便利なのは、やはりユーロ。
宿泊施設などは値段設定がユーロになっているところもあり、またザグレブ市内にはATMが多数あるので、国際キャッシュカードを持っていれば、クーナのキャッシングが24時間可能です。

クレジットカードもヨーロッパ各国と同程度普及しています。

(6)治安

クロアチアは、ヨーロッパの中でも治安のよい国といわれています。

ザグレブも首都とはいえこぢんまりとして地方都市のような雰囲気なので、普通に歩いている限り、治安の悪さは感じず、万が一、犯罪に巻き込まれた場合は「運が悪かった」とみなされるほど。

とはいえ、その不運はいつ誰に訪れるかわからないので、のどかな街に見えても、内戦が起こっていたのはたかだか20年ほど前のこと。

駐日大使館の情報によると、当時使用されていた武器が今も多く残っており、それらを利用して店舗などを狙う強盗事件がザグレブ市内で後を絶えないい、観光客がこうした事件に巻き込まれることは少ないですが、現状を知っておくに越したことはないでしょう。

日本人観光客で最も多いのは、スリによる被害。

人混みの中でカバンの中身をすられたり、ひとりが話しかけた隙にほかの人間が何かを盗んだりという複数
のグループによる犯行も多いようで、またクロアチア人は愛国心が強いため、サッカーのようなスポーツイベントが開催されているときは、会場周辺や試合後のバーなどで暴動が起こることも。

こうした騒乱に巻き込まれないようにする、最低限の配慮は必要でしょう。

(7)食文化

地理的条件から、イタリアやハンガリー、オーストリアなど、クロアチアの食文化にはさまざまな土地の影響が見られ、しかもアドリア海沿岸の海の幸や、内陸部の肉料理、チーズなどの乳製品など、エリアによってバラエティに富んでいるのも特長です。

「ザグレブの胃袋」といわれるドラツ青果市場は、地元の人にも観光客にも人気の青空マーケットで、赤いパラソルの下に野菜やフルーツが所狭しと並び、そのすぐそばには魚市場もあり、新鮮な魚介類を買い求めることも。

まさにクロアチアの食の豊かさを感じることのできる一角です。

生産量が少なく、ほとんどがヨーロッパ内で消費されてしまうため、日本では知る人ぞ知る存在ですが、クロアチアはワインの産地としても名高く、イタリアやフランスと異なり、若いワインが主流で値段もそれほど張らないのがうれしい。

(8)親日度

クロアチアは日本人にとって、あまり馴染みのある国とはいえないかもしれませんが、古くから親日的な国といえます。

そのことは以下のエピソードからも推察され、東日本大震災が起こったその翌日、ザグレブでは5000人規模の大規模
な反政府デモが行われていたが、彼らは日本大使館の前で歩みを止めて、ロウソクを灯し黙祷を捧げたといいます。

実際クロアチアを旅していると、親切な人にたくさん出会います。

彼らが日本に対してどのような感情を抱いているかはともかく、私たち外国人が過ごしやすい土地であるといえるでしょう。

次回はロングステイをするために必要なビザと、その取得方法などについてお伝えします。

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