カンボジア(世界遺産シェムリアップ)のアライバルビザやオンライン申請

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カンボジアの「今」を知るうえで、避けて通ることのできないのが1970年代に起こった内戦です。

事の発端は、隣国で起こったベトナム戦争だといわれており、そもそもカンボジアは、ベトナムと同じくフランス領インドシナに属しており、1949年に独立が認められた後は、独立の父ノドロム・シハヌークが国王として国を統治していました。

しかし、外交政策を巡って国内は不安定に。

1970年、シハヌークが他国を訪問中にロン・ノル将軍によるクーデターが勃発し、米国寄りのクメール共和国が設立されてしまします。

一方、反撃を試みたシハヌークは、中国を後ろ盾にしてカンボジア民族統一戦線を組織。

共産主義勢力のクメール・ルージュと手を組んで、カンボジアへ帰国し、ロン・ノル政権とクメール・ルージュの内戦は5年にわたって続き、1975年にロン・ノル側が降伏。国名は民主カンボジアに改めらました。

原始共産制社会の実現を目指したポル・ポト率いるクメール・ルージュは、都市居住者、資本家、知識人などから一切の財産を剥奪し、農村へ強制移住させるという強硬手段に乗り出します。

しかももともと手を組んでいたはずのシハヌークは、幽閉されてしまうことに。

やがてポル・ポト派はベトナムと対立するようになり、ベトナム軍の支援を受けたヘン・サムリンらがポル・ポトを駆逐して、1979年にカンボジア人民共和国を成立。

しかしこの国は、ベトナム軍の支配が強かったため国際的に認知されず、ベトナム軍が完全に撤退した後の1991年、パリ和平協定の調印を経てようやくカンボジア王国として認められ、長きにわたる内戦に終止符を打つことができました。

それからまだ20数年しか経っておらず、国中に放置されたままの膨大な地雷や貧困など、内戦による負の遺産はいまださまざまな社会問題として影を落としています。

カンボジアに長く滞在すればするほど、こうした闇を必ず目の当たりにするはずですし、この国を知るうえでも決して目をそらすことのできない現実といえるでしょう。

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カンボジア(世界遺産シェムリアップ)の観光ビザや入国続きの方法

ここからは、カンボジアに入国する際に必要な手続きについて具体的にお伝えしたいと思います。

日本人がカンボジアに入国するためには、渡航日数や目的にかかわらずビザを取得しなければいけない。日本はビザを免除されている国が多いため、ビザの申請手続きはどうしても煩雑な作業に思えてしまいますが、カンボジアの場合は比較的簡単な手続きでビザを取得することができます。

しかも申請方法も複数存在するため、ある意味とても便利なシステムといえます。

以下、主な取得方法を紹介しましょう。

(1)大使館または領事館で取得する

日本国内でビザを取得する場合は、東京の赤坂にある在日カンボジア大使館か、大阪、名古屋、札幌、福岡にある領事館で申請を行うのが一般的で、ちなみに東京のカンボジア大使館は、個人で行う場合のビザ申請時間が、日本・カンボ
ジア両国の祝日を除く月曜から金曜の9時から12時30分、ビザ受領時間が13時30分から16時30分になっている。受け取りは、申請日から翌々営業日の午後以降に可能。

本人が来館できないときは代理申請をすることもでき、その場合の委任状などは特に必要ありません。

ビザの種類を問わず共通して必要な書類は、パスポートとビザ申請用紙。
パスポートは、残存有効期間が入国日より6カ月以上あるもので、原本のみ有効。

コピーは不可。

ビザ申請用紙は大使館のウェブサイトからダウンロードすることができ、記入例も掲載され、A4サイズでプリントアウトして、証明写真(35ミリ×45ミリ、背景は無地)を貼付すること。

申請料金は観光ビザ(Tビザ)の場合、2300円、業務ビザ(Eビザ)の場合は2800円。観光ビザ、業務ビザともに発効日より3カ月間有効で、入国日から1カ月間滞在することができます。

ただしいわゆるSingle Entryで、その期間に入国できるのは1回のみに制限され、業務ビザは入国後、内務省入国管理局(Department of Immigration, Ministry of Interior)にて滞在延長をすることができます。

ただし上記のオフィスはプノンペンにあるため、シェムリアップに滞在している人は、旅行代理店などを通して延長申請をする場合が多いようです。

各地の領事館で申請する場合は、大使館とは申請時間、提出書類、申請料金などがそれぞれ異なるので、事前に確認をすること。

一例を挙げるが、大阪の領事館の場合、観光ビザの申請料金は2800円、業務ビザは3300円に設定されています。

ビザ申請用紙も共通ではなく、各機関で指定の用紙があるのでそれを利用すること。

(2)郵送で申請する

大使館では、日本全国から郵送によるビザ申請も受け付けています。(領事館は基本的に、郵送による申請を受け付けていないようだ)。

申請の際は以下の書類を用意して、郵便局の現金書留扱いで発送すること。

【必要書類】
・パスポート(残存有効期間が入国日より6カ月以上あるもの、原本のみでコピーは不可)
・ビザ申請用紙(証明写真1枚(35ミリ×45ミリ、背景無地)を1枚貼付。用紙は大使館のウェブサイトからダウンロード可)
・返送宛先メモ(郵便番号、住所、携帯電話番号、氏名を記入すること。領収書が必要な場合は、この用紙にその旨を明記)
・日本国籍以外の人は在留カード(身分証明書)とパスポートのコピーを各1部
・申請料金(観光ビザ4000円、業務ビザ4500円。現金を同封する。為替、小切手、切手などは不可。2名以上で申請をする場合は、人数分の料金を同封)

投函後、手元にビザが届くまで、休館日を除いて約5日間かかる。返信用の封筒はこちらで用意する必要がなく、ヤマト宅急便またはレターパックで送られてきます。

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カンボジア(世界遺産シェムリアップ)の観光ビザやアライバルビザのオンライン申請情報

(3)オンラインで申請する

観光ビザであれば、カンボジアの外務国際協力省が提供しているe-visaシステムを利用して、オンライン上で申請をすることができます(www.mfaic.gov.kh)。

申請料金は、手数料など含め、合計でUS$28。

決済はクレジットカードで行い、必要書類は、パスポート(残存有効期間が入国時から6カ月以上あるもの)、証明写真(JPEGまたはPNGフォーマットのデジタルデータ)。

申請後からビザ取得までの所要時間は約3日間。メールでPDF形式のビザを受け取り、プリントアウトしたものを入国時にパスポートとともに提示します。

入国時と出国時にそれぞれ必要なので、最低2枚は印刷しておかなければいけません。

大使館などで取得したビザは、パスポートに貼付されているため、パスポートを紛失しない限りなくすることはありませんが、e-visaはパスポートと別個になっているため、管理には注意が必要です。

e-visaの場合、シェムリアップ国際空港とプノンペン国際空港の空路のみ入国が可能で、出国の際も陸路で国境越えをできるルートは制限され、写真はデジカメや携帯電話の写真機能で撮影したデジタルデータで十分間に合うため、わざわざ証明写真を撮影する手間と費用を省けることがメリットといえます。

e-visaの申請代行業務などを行っているところもあるようですが、e-visa申請の偽サイトが存在することを大使館のウェブサイトで注意喚起しているので、しっかり確認してから手続きをしましょう。

(4)アライバルビザを取得する

日本国内で申請をしない場合は、シェムリアップ国際空港またはプノンペン国際空港でビザを取得することができます。

申請料金は、観光ビザがUS$20、業務ビザがUS$25で、アライバルビザのほうが日本で申請するよりも安く、支払いは米ドルの現金のみ可能。

提出書類は、パスポートはもちろん、ビザ申請用紙(カンボジア行きの機内で配られるほか、バンコクやホーチミンの空港の出発ゲートなどにも置かれている)、証明写真(40ミリ×60ミリ)。

シェムリアップ国際空港でアライバルビザを申請する際は、空港に到着後、入国審査の前にビザ申請窓口で必要書類と申請料金を支払って、ビザの貼付されたパスポートを受け取るという流れになります。

そのときの混雑具合によって、無事にビザが発給されるまでどれくらいの時間を要するかわからないので、なるべく余裕を持って行動できるようにしておいたほうが無難。

短い滞在で、スケジュールがぎっしり詰まっているような場合は、あらかじめビザを取得しておいたほうがスムーズでしょう。

(5)近隣国のカンボジア大使館・領事館で取得する

バンコクにあるカンボジア大使館や、ベトナムのハノイにある大使館、ホーチミンにある領事館などでビザを取得するという方法もある。バンコクのカンボジア大使館は、MTR(地下鉄)のホイクワン駅(Huai Khwang)から徒歩15分ほどのところにあり、以前はルンピニー公園の近くでしたが、郊外へ移転したため市街に滞在している人には少々不便になってしまいました。

必要書類はパスポートの原本とコピー、申請用紙、証明写真。受け取りの時期によって料金は異なり、即時発行も可能。

約20分の即時発行の場合、料金はUS$25、または1000バーツ。ただし時期によって料金には変動があるようで、多少高くても申請後すぐにその場で受け取れるのは、やはり便利といえるだろう。

(6)国境で取得する

タイやベトナムなどから陸路でカンボジアへ入国する際は、国境でビザを取得することもできます。

ただし国境周辺では、本来無料である申請用紙を強引に買わせようとする例なども報告されているので、旅慣れない人にはあまりおすすめできません。

カンボジア(世界遺産シェムリアップ)の長期滞在の注意点

以上が主な取得方法ですが、最後に観光以外の目的でカンボジアに長期滞在する際、一般的に必要となる業務ビザ(Eビザ)についても説明しておきましょう。

大使館のウェブサイトによると、Eビザは「多目的な活動が可能」なビザで、ビジネスだけでなく、留学目的の場合もEビザを取得することになり、一般的に就労を許可するビザは、提出書類が多く、取得できる条件も厳しく、手続きが煩
雑であるものですが、カンボジアの場合、ほかの国々と比べると、かなりスムーズに就労ビザに相当するビザを取得することが可能になっています。

海外にロングステイをするうえで、ビザの取得は決して避けることのできない最大の関門です。

そういう意味で、比較的ビザを取得しやすいカンボジアは、ロングステイの地として魅力的といえるでしょう。
こうした背景を踏まえて、次回は現地で就労をする方法や、ロングステイの拠点探しなどについてお伝えします。

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