オーストラリアロングステイや移住&留学メルボルンの生活やビザ情報1

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オーストラリアロングステイや移住&留学メルボルンの生活やビザ情報1

オーストラリア「メルボルン」第1回

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オーストラリア大陸の南東部に
位置するヴィクトリア州の州都
メルボルンは、シドニーに次ぐ
オーストラリア第2の都市。

1901年のオーストラリア連邦成立
当初は首都として機能していた歴史を
持つ(現在の首都はキャンベラ)。

メルボルンはイギリス植民地時代の
1830年代に、港湾都市として発展が
始まった。

1850年代にはヴィクトリア州中央部で
金が発見され、いわゆるゴール
ドラッシュによって急速に発展。

メルボルン市内には、今でも当時の
栄華を偲ばせるヴィクトリア女王時代の
建築物が数多く残っている。

「シティ」と呼ばれる市の中心部は
碁盤の目のように整然と区画され
近代的なビル群と英国風のクラシックな
建物が調和する美しい街並が広がっている。

また、「ガーデンシティ」という異名を
持つほど緑が豊かで、市内には450を
超える公園が点在しています。

また、世界中から学生が集まる
文教都市でもあり、スポーツ
(F1グランプリ、全豪オープンテニス)や
アート振興にも力を入れているなど
居住地としての魅力は非常に高いといえます。

世界で最も暮らしやすい都市ランキング

実際、英誌『エコノミスト』の調査部門
エコノミスト・インテリジェンス・ユニットが
2011年8月に発表した「世界で最も暮らしやすい都市」
ランキングでは、10年間首位をキープしていた
カナダのバンクーバーを抜いて1位に選ばれています。

このように人気を集める都市のせいか
メルボルンの人口は近年、急速に増加
しています。

2010年にはついに400万人の大台を
突破し、現在1位のシドニーの
人口に迫る勢いとなっています。

ロングステイのメリット

そんなメルボルンに日本人が
ロングステイする際の具体的な
メリットを以下に挙げてみましょう。

(1)温暖で過ごしやすい気候

広大な国土を持つオーストラリアは
エリアによって気候も変化に富んでいます。

南東部のメルボルンは、日本と同じ
温帯性気候で四季が比較的はっきり
しており、年間を通じて穏やかで
過ごしやすい気候です。

ただし、メルボルンは南半球に
位置するため、四季は日本と逆になり
夏期にあたる12ー3月は、平均気温が
25℃前後で、真っ青な晴天に恵まれる
日が多く、また、湿度が低いので
日本の夏のようにジメジメすることは
なく、カラッとして過ごしやすい。

一方、冬期となる6ー9月は
最低気温は7℃前後となっているので
東京ほどの厳しい寒さはありません。
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ただ、日照時間が短く、雨が降ったかと
思えば急に晴れ間が広がるといった
不安定な日が多くなるので
1日の寒暖差には注意が必要です。

ベストシーズンと言えるのは
春の終わり頃から秋にかけての
11ー4月。四季が逆転しているので
避寒地として冬場にメルボルンで
過ごすというデュアルライフも期待できそうです。

(2)時差が少ない

日本とメルボルンの時差はプラス1時間。

メルボルンの方が日本より1時間早い
計算になる。ただし、サマータイム
(10月の最終日曜日ー3月の最終日曜日)
の間のみ時差はプラス2時間になります。

時差が少ないという点は
とくにビジネス上、日本と緊密に
連絡を取らなければならないケースや
日本と現地を行き来する頻度の高い
デュアルライフにおいて
大きなメリットといえるでしょう。

(3)英語が通じる

言うまでもないが、オーストラリアの
公用語は英語。

そのため、アジア諸国の
ように「観光地以外は英語が通じにくい」
というストレスを感じずに生活する
ことができます。

もちろん英語力に自信がない人は
多少のストレスを感じることもありますが
最も慣れ親しんだ外国語でどこでも
コミュニケーションが図れるというのは
非常に大きなメリットだ。

なお、オーストラリア英語には多少
訛りがあるといわれます。

イギリスの植民地だったこともあり
基本はクイーンズ・イングリッシュですが
「A」(エイ)を「アイ」に近い音で
発音する場合があるなど、多少耳が慣れるのに
時間がかかるという意見もあります。

また「Hello」の代りに「G’day」
(発音は「グダイ」)を使うなど
独自の語彙も少なからずあるようです。

(4)日本人コミュニティの規模が大きい

現在、メルボルン都市圏には
約1万3000人の在留邦人がいます。
(2010年10月現在)

これはハワイのホノルルを上回る規模です。

メルボルンの日本人街

メルボルンにはとくに「日本人街」と
呼べるようなエリアは存在しないものの
在留邦人の多さに比例してか、市内の
スーパーなどの多くにはたいてい
「アジア食材コーナー」があり
米やしょうゆ、インスタントみそ汁など
ベーシックなアイテムはわりと
簡単に入手することができます。

また、日本人が多く住むサウスヤラなどの
東南エリアには、日系のスーパーや
日本食レストラン、日系の美容院などが
比較的充実している。とくに不二マートには
調味料から日本酒まで豊富な日本食材を
扱っているといいます。
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メルボルン移民の街

そもそも「移民の街」と呼ばれ
人口の4分の1を移民が占めるという
メルボルン市内には、世界各国の食文化が
入り乱れ、まるで食の博覧会のような多様
さを見せている。例えば、シティの中心部
にほど近いロンズデール通りはギリシャ人が
多く住む「ギリシャ人街」、そのすぐ裏手の
リトルバーク通りは「チャイナ・タウン」
として知られており、シティ北側の
カールトンにはイタリア人コミュニティの
「リトル・イタリー」、東側に位置する
リッチモンドには「ベトナム人街」などもある。

これらの地区では、各国の料理が
楽しめるほか、食材や雑貨などもそろいます。

また、シティ内外には伝統的な
野外マーケットも揃っており
生鮮食品やオーガニック野菜
衣料などがかなり安く手に入ります。

このように、メルボルンでは
ほぼ日本と変わらぬ生活を送る
ことができるほか、500人近い会員を
抱える日本人会をはじめ頼れる
先人たちが多くいることから、
海外生活に不慣れな人でも比較的
安心して暮らせるということが
できるでしょう。

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