オーストラリアロングステイや移住&留学メルボルンの生活やビザ情報7

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世界で最も暮らしやすい都市ランキング1位はオーストラリアのメルボルン

オーストラリア「メルボルン」第7回

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2011年、英誌『エコノミスト』の
調査部門エコノミスト・インテリジェンス
ユニットによる「世界で最も暮らしやすい
都市ランキング」で1位に輝いたメルボルン。

一方、同調査部門が2012年2月に発表した
「世界主要都市の生活費ランキング」で
メルボルンは第8位にランクイン(ちなみに東京は第2位)。
それは世界的な大都市であるロンドンや
ニューヨーク、香港などをも上回る水準です。

その背景には、10年前と比べて豪ドルの
対米ドル為替レートが約2倍の水準に
まで上がっていることや、オーストラリア国内の
インフレが影響しているといいます。

そんなメルボルンの物価は、東京とほぼ同じ。
むしろ、モノによっては東京より高いと感じる場面も少なくない。

オーストラリアロングステイ&留学のポイント

高いものの代表例といえるのが家賃で
シティの中心部で一人暮らししようと
思えば月額10万円程度の家賃は覚悟しなければならない。

外食も高くつく場合が多く、カフェでのランチは
だいたい10AUDから、ディナーになると20AUDからが相場。

また、コンビニの商品は総じて日本の2ー3倍という
価格設定で、日本の食材や調味料などもおおむね国内価格の2倍ぐらいという印象です。

一方、スーパーや市場で売られている
生鮮食品やタクシーの初乗り運賃(3.2AUD)
カフェで飲むコーヒー(1杯4AUDから)などは
日本よりやや割安な印象。

よって、メルボルンでのロングステイは、
フラットシェアやルームシェアで住居コストを抑え
自炊中心で食費をセーブする生活スタイルが基本になります。
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オーストラリアのメルボルン生活滞在費

それでは以下、メルボルンでの1ヵ月の
滞在費をシミュレーションしてみましょう。

今回はシティの中心地から電車で
約10分のホーソーンという地区で
フラットシェアし、できるだけ節約生活した
場合を想定してみました。

■住居費(フラットシェア/オウンルーム/週150AUD)
……月額換算650AUD
■光熱費
……家賃に込み
■ネット代
……家賃に込み
■食費(自炊メイン、交際費も含む)
……約350AUD
■携帯電話(現地で本体+SIMカード購入)
……約70AUD
■交通費(電車、バス、トラムの利用がメイン)
……約100AUD
■その他、雑費
……約100AUD

■合計
約1270AUD

シミュレーションの結果
滞在費は10万円を超える結果と
なってしまい、ここに医療費が
加わったり、為替が大幅に円安に
振れたりすれば、予算はさらに
膨らむ可能性があります。

できるだけコストを抑えるには
やはり住居費を削るほかなく
その場合、オウンルーム(1人1室)を
諦めてルームシェア(1室を数人で共有)や
リビングシェア(リビングルームを家具で
仕切るなどして数人で共有)をすることになり
コストは週100AUD(月額換算433AUD)程度まで
抑えることが可能です。

いずれにしても生活コストの高い
メルボルンで暮らすには、やはり現地で
何らかの収入を得ながら滞在するのが理想的です。

そのためにはワーキングホリデーや
学生ビザ、ビジネスビザ等、就労可能なビザで
のロングステイがもっとも堅実といえそうです。

次回は、実際にメルボルンで
生活している人の声をご紹介します。
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