オーストラリアロングステイや移住&留学メルボルンの生活やビザ情報6

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オーストラリアロングステイや移住&留学メルボルンの生活やビザ情報4

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オーストラリア「メルボルン」第6回

(3)フラット(ユニット)や
一軒家をシェアする(3ヵ月ー)

前述のとおり、オーストラリアで
物件を借りる場合、最低6ヵ月から
1年以上の契約が必要になります。
例外的に短期OKのものもあるようです。

また、物価とともに家賃も高騰中の
メルボルンでは、格安のフラットを
借りるのも至難の業です。

そのため、観光ビザや短期留学の
学生などはおもにこのフラットシェアや
シェアハウスを利用するケースが多く
これは数人でフラットの一室や一軒家の
一室を間借りする形式で、キッチンやバス
トイレなどは共同で利用し、また
一室を一人で借りる場合(オウンルーム)と
一室を複数でシェアする場合があります。

フラットシェアやハウスシェア探しの注意点

フラットシェアやハウスシェアの場合
不動産業者を介さずに貸し主との直接
交渉で家賃や入居期間を決められます。
貸し主は先に住んでいるシェアメイトで
あることが多く、フルファニチャー
(家具付き)であることが多いので
短期利用者にはメリットが大きい。

部屋探しは、「JAMS」や「CHEERS」
などの日本人向け情報サイトや新聞の
クラシファイド欄のほか、募集中の建物の
入り口や街中の電柱など貼られている
貼り紙などからも探すことができ
気になる物件を見つけたらまずは貸し
主に連絡し、部屋を見せてもらいましょう。

契約の際には、貸し主にボンド(敷金=
週の家賃の2ー4週間分)を支払う必要があります。

部屋探しのコツは、立地や家賃だけでなく
内見のときにシェアメイトの人柄や
生活スタイルなどをしっかり確認すること。

また、入居日や家賃などの契約
内容は書面に残しておくと
後々トラブルにならないで済みます。

家賃相場は場所によってさまざまですが
交通の便のよいシティ中心部のエリアでは
オウンルームなら週200AUD以上もザラで
少し郊外に外れると、オウンルームでも
週100AUD(約8550円)前後から
見つけることが可能のようです。

(4)フラットを借りる(半年以上ー)

学生ビザや就労ビザなど
長期の滞在ビザがあり、なおかつ
他人に気兼ねせず自分だけで生活したい人は
フラットを借りるという方法もあります。

ただ、何度も説明しているように
ほとんどの場合、最低でも6ヵ月(または
1年)以上の契約が必要であることや
家賃が割高になることは忘れないでおきましょう。

オーストラリアの不動産検索サイト

部屋の探し方は
前述の物件情報サイト「realestate.com.au」
(http://www.realestate.com.au/rent)や
「gumtree」(http://www.gumtree.com.au/)
などの情報サイトで探すことができるほか
直接不動産屋に出向いて賃貸物件リストの
中から探すこともできます。

その後、実際に物件の内見
(インスペクション)をして気に入れば
契約となり、フラットを借りる場合は
基本的に不動産業者との契約となり
賃貸契約時には業者にボンドを支払います。

ボンドの金額は週の家賃の4ー6週間分が
相場とされていますが、部屋をきれいに
使っていれば退去時にはたいてい
全額戻ってくるようです。

契約にはパスポートや銀行の
残高証明が必要な場合もあるので
事前に確認しておきましょう。

また、契約関係は全て英語で
行われるので、英語力に自信がない
場合は日系の不動産会社を探すか
現地の友人などに協力して
もらう方がいいでしょう。

家賃相場は、都心部に近くなるほど
高くなり、1ベッドルームの物件でも
シティ中心部では週300AUD以上は
当たり前で、郊外に出ても週200AUD
以上する物件が少なくないといいます。

現地で収入を得られる場合を除けば
やはりフラットシェアやハウスシェアの
方がコストを抑えることができるでしょう。
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次回は、現地で暮らす日本人の声を元に
メルボルンでの滞在費用のシミュレーションや
実際の生活についてお伝えしたいと思います。

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