スコットランドのエディンバラの入国と学生や就労ビザ情報

Pocket

スコットランドのエディンバラの入国と学生や就労ビザ情報

スコットランドのエディンバラの各種情報は
下記を今すぐチェック!

スコットランドのエディンバラの画像

スコットランドのエディンバラのロングステイやアクセスと治安情報

スコットランドのエディンバラの画像

スコットランドのエディンバラの入国と学生や就労ビザ情報

スコットランドのエディンバラの画像

スコットランドのエディンバラの労働許可証や会社設立と起業情報

スコットランドのエディンバラの画像

スコットランドのエディンバラの物価や滞在費と医療機関情報

エディンバラの各種情報の収集はこちらをチェック!

スコットランドへの入国に関するさまざまな規定は、基本的にイギリスと同じなので、今回はイギリス政府の国境管理機関である、英国国境局(UK Border Agency)が公表している情報などを参考にしていることをあらかじめことわっておきます。

スコットランドを含むイギリスに入国する際、観光や語学留学など6カ月以内の滞在であれば事前にビザを取得する必要がありません。

パスポートの残存有効期間は、帰国時まで有効であれば基本的に問題はなく、一応6カ月以上あったほうが安心。

スコットランドにいるときにパスポートの有効期限が近づいてきたり、余白ページがなくなったりしたときは、在エディンバラ日本国総領事館にて申請を行うことができます。

ロンドンの空港から入国する際は、機内で配られる入国カードにあらかじめ記入したうえで入国審査に臨む。

入国審査ではパスポートと入国カード以外に、¥帰りの航空券の提示を求められることもあり、前回、触れましたが
ロンドンの入国審査は不法滞在および不法就労に敏感であるため、厳しいことで知られています。

滞在目的はもちろん、宿泊場所などは聞かれたらすぐに答えられるようにしておき、滞在期間は入国審査官が個別に判断するので、必ずしも6カ月間許可されるとは限らないようで、ただし滞在許可が6カ月に満たない場合は、現地で延長手続きを取ることができます。

滞在予定が6カ月未満の場合でも、以下のようにビザが必要な場合もあります。

スコットランドのエディンバラの画像

スコットランドのエディンバラの学生ビジタービザ(Student Visitor Visa)

■学生ビジタービザ(Student Visitor Visa)

短期留学目的で6カ月未満のコースに登録する人のためのビザ。

このビザは日本出発前に取得するものではなく、入国審査で留学が目的であることを告げ、学
校の書類を提示して取得する必要があります。

あくまでもビジターとしての入国なので、イギリス滞在中に就労をしたり、長期用の学生ビザに切り替えることは
できず、ただし語学留学生に限り、6カ月以上11カ月未満の滞在が可能な長期観光学生ビザ(後述)に切り替えることは可能。

入国審査の際に必要な書類は、以下の通り。

・留学予定先からの入学手続き済みを証明する書類、および日付入りの授業料
 支払い済み証明書
・銀行口座等の金融機関の証明(財政証明書)
・滞在先の証明(ホームステイ、学生レジデンス等の宿泊記載のレターなど)
・帰国便の航空券または帰国便を購入可能な所持金

6カ月以上滞在する場合は、いかなる目的でもビザが必要になり、ビザの申請は、渡航予定の3カ月前から可能で、英国国境局とパートナーシップを結ぶ民間機関であるVFS GLOBALが運営する、東京または大阪のビザ申請センターに出向いて行います。

ただし当機関は、ビザ発給の審査決定過程には一切関わっていません。

東京のビザ申請センターは新橋駅または汐留駅が最寄りで、申請受付時間は月曜から金曜の午後8:00から午後2:00、パスポート返却時間は同じく月曜から金曜の午後12:30から午後1:30となっている。大阪のビザ申請センターは、大阪市営地下鉄の長堀橋駅が最寄り。

申請受付時間は月曜から金曜の午後8:00から午後2:00、パスポート返却時間は同じく月曜から金曜の午後11:30から午後1:30。

申請の手順としては、必要書類を準備し、オンライン上の申請用紙の記入・出力、申請料金の支払いを済ませて、ビザ申請センターの予約を取り、ビザ申請センターには必ず本人が出向き、予約した日時に生体認証情報(指紋と顔写真)
提出しなければいけません。

申請料金の支払いはオンライン上でのみ可能で、VisaまたはMasterCardのクレジットカードか、デビットカード、プリペイドカードが利用できます。

支払いは日本円で行う。生体認証情報については、指先に怪我をしていたり、損傷がある場合、あるいは一時的な装飾が施されている場合は、指紋を提出することができないため、怪我が治るまで、あるいは装飾が消えるまで予約を取らないよう促しています。

ビザ申請センターには保安上の理由により、申請者が健常者である場合、付き添い人の入所は制限されています。

またカメラやオーディオ類、携帯式音楽プレーヤー、ノートパソコン、コンパクトディスク、スーツケースやバックパックなどの旅行かばん、封印された封筒や小包、マッチやライターなどの可燃物などの持ち込みも禁止されています。

申請時の提出書類はビザの種類によって異なりますが、基本的に必要なものは以下の通り。

・完了・印刷済みの署名されたオンラインビザ申請用紙(申請料金が支払いみであることを確認できるのが条件)
・パスポートの原本(ビザを貼るため、両面が空白のページが最低1ページ残っているもの)
・最近撮影した45×35mmのカラー証明写真
・申請に関する添付文書および各文書のコピー
・海外への渡航の証明を含む期限切れのパスポート
・ポイント・ベース・システム(後述)に基づいて申請する場合は、記入済みで署名と日付の入った自己評価書

審査が終わるまでパスポートを預けなければいけないので、近い日程で海外への渡航を計画している場合は、そのことを考慮して予定を組んだほうがよいでしょう。

審査が終わる前にパスポートの返却を希望すると、せっかく行った申請が取り消されてしまううえ、こちらの都合なので料金の払い戻しも行われません。

再申請をする場合、申請書はもちろん、生体認証情報の提出、申請料金の支払いも新たに行わなければいけません。

以下より、これからロングステイをしたいと思っている人が想定しうる主なビザの種類について説明します。

「スポンサードリンク」

スコットランドのエディンバラの長期観光学生ビザ(Extended Student Visitor Visa)

スコットランドのエディンバラの長期観光学生ビザ(Extended Student Visitor Visa)

6カ月以上11カ月未満の滞在が可能な語学留学を目的としたビザ。就労は一切禁止されており、滞在延長やさらに長期間の学生ビザへの切り替えもできません。

6カ月以上の滞在なので日本を出発する前にビザの取得が必要で、学生ビジタービザと異なり、入国審査時に申請することは不可能です。

先述した基本の提出書類以外に必要なものは、留学予定先からの留学手続き済みを証明する入学許可書、および日付入りの授業料支払済み証明書、資金証明書、学校の入学許可に用いた英語レベル証明書。語学留学者のみが対象なので、英語以外に何か学びたい場合は、学生ビザ(Tier4)の取得が必要となります。

スコットランドのエディンバラの入学予定学生ビザ(Prospective Student)

スコットランドのエディンバラの入学予定学生ビザ(Prospective Student)

留学目的で、イギリスに来てから入学するコースを決めたい人や、6カ月以内に入学する予定の人を対象にしたビザ。

このビザで入国した場合は、イギリス滞在中に学生ビザ(Tier4)に切り替えることができます。

スコットランドのエディンバラの成人学生ビザ(Tier4/General Student Visa)

スコットランドのエディンバラの成人学生ビザ(Tier4/General Student Visa)

大学や専門学校など、高校以降の課程の教育機関に留学する際に必要なビザ。

審査はポイント・ベース・システムで行われており、このビザには40ポイントが必要で、ポイントの内訳は、留学先の学校から発行される入学証明CAS(Confirmation of Acceptance for Studies)で30ポイント。

ただし英国国境局の認可を受けた学校でなければいけません。

残りの10ポイントは資金証明で、申請者本人名義の通帳のみ可。

申請日から数えて最新(1カ月未満が最後の記帳日)の口座情報をもとに28日以上、規定以上の金額を保持している
ことを通帳の原本とその翻訳証明によって証明する必要があり、滞在できる期間は最長で5年。

スコットランドのエディンバラの就労ビザ(Tier2)

スコットランドのエディンバラの就労ビザ(Tier2)について

イギリスの会社やその他の機関が、イギリス国内では見つけることのできない労働者を海外から補うために利用する労働許可。スポンサー付きスキルドワーカー、テンポラリーワーカー、その他の3つに大きく分類することができます。

「スポンサードリンク」

スコットランドのエディンバラのワーキングホリデービザ(Tier5/Youth Mobility Scheme)

スコットランドのエディンバラのワーキングホリデービザ(Tier5/Youth Mobility Scheme)について

イギリスのワーキングホリデーは、18歳から30歳を対象にしており、最長2年間の滞在が認められている(申請時に30歳であれば、31歳での入国が可能)。

就学は無制限、就労も一部の職種を除いて自由に行うことができるのが最大のメリットといえます。

2009年から導入された比較的新しいプログラムで、応募情報が毎年前年度の10月から12月に発表され、年々人気が出ており、現在は1000人の定員に対して1-2万人の応募者が殺到していると推測されています。

ちなみに2013年度の申請は、2012年11月に募集要項が発表され、申請予約希望者は、名前、生年月日、パスポート番号、申請手続きを行う国、電話番号を記載したEメールを日本時間の2013年1月7日正午から1月9日正午までの間、指定のメールアドレスに1通のみ送り、海外在住の日本国籍者も応募方法は同様。

そして48時間の受付期間終了後に、1000名の申請者がランダム抽選で選ばれ、1月16日に申請可能通知、予約方法の詳細およびビザ申請に必要な書類等に関するメールが送られるという流れでした。

ワーキングホリデービザに関する情報は、日本ワーキング・ホリデー協会のウェブサイトやFacebookなどで公開しているほか、無料セミナーなども行っているようなので、興味のある人はチェックするとよいでしょう。

次回はスコットランドの投資事情や就労の可能性、ロングステイの拠点探しなどについてお伝えします。

「スポンサードリンク」

スコットランドのエディンバラの各種情報は
下記を今すぐチェック!

スコットランドのエディンバラの画像

スコットランドのエディンバラのロングステイやアクセスと治安情報

スコットランドのエディンバラの画像

スコットランドのエディンバラの入国と学生や就労ビザ情報

スコットランドのエディンバラの画像

スコットランドのエディンバラの労働許可証や会社設立と起業情報

スコットランドのエディンバラの画像

スコットランドのエディンバラの物価や滞在費と医療機関情報

エディンバラの各種情報の収集はこちらをチェック!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ