スコットランドのエディンバラのロングステイやアクセスと治安情報

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スコットランドのエディンバラのロングステイの基本情報

スコットランドのエディンバラの各種情報は
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スコットランドのエディンバラのロングステイやアクセスと治安情報

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スコットランドのエディンバラの入国と学生や就労ビザ情報

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スコットランドのエディンバラの労働許可証や会社設立と起業情報

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スコットランドのエディンバラの物価や滞在費と医療機関情報

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今回はスコットランドのエディンバラのロングスティにおける基本情報をお伝えしたいと思います。

スコットランド(Scotland)と聞いて思い浮かべるのは、どんなイメージでしょうか?

タータンチェック、キルト、バグパイプ、スコッチウイスキー、サッカー。

ご存知の通り、スコットランドはイギリス(正しくは、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国 United Kingdom of Great Britain & Northern Ireland)を構成する4つのカントリーのひとつである(それ以外はイングランド、ウェールズ、北アイルランド)。カントリー(country)といっても、いわゆる主権国家とは異なる便宜上の呼び方で、ほかにも構成国(constituent countries)、ホーム・ネイションズ(home nations)などという呼び方もあります。

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イギリスの複雑(?)な成り立ちは国旗(ユニオンジャック)にも現れており、サッカーでおなじみの白地に赤い十字のイングランドの旗(セント・ジョージ・クロス)と、青地に白い斜め十字のスコットランドの旗(セント・アンドリューズ・クロス)、アイルランドを表す白地に赤い斜め十字のセント・パトリック・クロスが組み合わさってできている(ただしセント・アンドリューズ・クロスよりも、ユニオンジャックの青のほうが色味が濃い)。

自分たちの国を表すセント・アンドリューズ・クロスがイングランドの旗で分断されているユニオンジャックのデザインを、あまり好ましく思っていないスコットランド人も少なくないようです。

実際、スコットランドの街を歩いていても、ユニオンジャックよりもセント・アンドリューズ・クロスのほうが圧倒的に目につく。その辺りの微妙な国民感情については、歴史的背景などとともに追って見ていくことにしましょう。

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スコットランドのエディンバラの基本情報

地理的には、イギリス国土の中心となっているグレートブリテン島の北部3分の1をスコットランドが占め、さらには北部のシェトランド諸島とオークニー諸島、西海岸に広がるヘブリディーズ諸島など数多くの島々から成っています。

面積は7万8765平方キロメートルで、北海道(8万3450平方キロメートル)とほぼ同じ。

人口は約525万人(2012年)で、イギリス全体の約12分の1です。

今回取り上げるエディンバラ(Edinburgh)は、スコットランドの首都で、ローランドと呼ばれるエリアの東海岸に面している。人口は約50万人。

エディンバラとは「エドウィンの城」を意味し、“burgh”は、イングランドのbury(ex.Canterbury)、ドイツのbrug(ex.Hamburg)、フランス語のbourg(ex.Luxembourg)などと同様、これらの付く都市はいずれも要塞都市であったことを示しています。

エディンバラの要塞は、キャッスル・ロックという切り立った天然の岩山の上に古代から立つエディンバラ城で、ここを中心に歴史的建造物の集まるオールドタウンが広がっています。

一方、旧市街の人口過密を緩和させるため、18世紀以降に計画的に造成されたニュータウンは、都市計画の傑作と評
されており、旧市街と新市街がともに世界遺産に登録されています。

それでは以下から、スコットランドまたはエディンバラへ行く際に押さえておきたい情報について、項目別に解説していきましょう。

スコットランドのエディンバラの日本からのアクセス情報

スコットランドのエディンバラの日本からのアクセス

スコットランドへの直行便はないため、少なくとも必ず1回は乗り継ぎをしなければいけません。

とはいえ経由地点によってルートは非常に豊富にあるため、アクセスの悪い場所という印象はなく、ロンドンで乗り継いでエディンバラへ行くのが、最もスムーズなルートのひとつで、日本からロンドンまでのフライトは約12時間、ロンドンからエディンバラまでは約1時間10分となっています。

ロンドンまでは、全日空、日本航空のほか、イギリス系のブリティッシュ・エアウェイズ、ヴァージン・アトランティックなどが直行便を運行しています。

ロンドンからスコットランドへは、ブリティッシュ・エアウェイズ、bmiのほかに、イージージェットやフライビーなどの格安航空会社のフライトもあり、ロンドンで乗り継ぐ際の注意点として覚えておきたいのは、最も大きいヒースロー空港のほか、ガトウィック空港、ロンドン・シティ空港、ルートン空港、スタンステッド空港など、複数の空港があること。

日本から到着する空港と、スコットランド行きの便の出発する空港が異なる場合は、空港間の移動の時間も当然考慮に入れなければいけません。

またアムステルダムを経由するKLMオランダ航空や、パリ経由のエール・フランス航空、フランクフルトまたはミュンヘン経由のルフトハンザ航空など、ヨーロッパの各都市で乗り換えてスコットランドに入るルートもあり、これらのメリットとしては、ヨーロッパの中でも圧倒的に厳しいと有名なヒースロー空港で入国審査を受けなくても済むこと。

些細なことのように思えますが、単なる観光でも受け答えがうまく行かず入国拒否をされたなどという例もあるようなので、こうしたことに余計なストレスを感じたくない人にはおすすめといえます。

中心部より西に約13kmのところにある、エディンバラ空港が空の玄関。

空港から市内への主なアクセスは、タクシーだと所要時間約20分で約£15。

10-20分間隔に運行しているエアリンク(Airlink)というシャトルバスは、所要時間約25分で£3。

多少まわり道になってしまうが、スコットランド最大の都市グラスゴーに入って、そこからバスや電車でエディンバラに向かう方法もあり、グラスゴーとエディンバラ間は、電車で約50分、バスで約1時間20分かかるが、ともに1時間に4便程度と便数が多くて便利。

日本とスコットランドの時差はマイナス9時間。

日本が朝の7時のとき、スコットランドは前日の22時になる。ただし3月最終日曜から10月最終日曜はサマータイ
ムを実施しており、マイナス8時間になろます。

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スコットランドのエディンバラの気候

スコットランドのエディンバラの気候

モスクワとほぼ同緯度と聞くと、かなり寒い場所を想像してしまいますが、メキシコ湾流のおかげでエディンバラは緯度のわりに暖かい。

最も寒くなる1-2月の平均気温は約6度、平均最低気温は約0度で雪もそれほど降らず、夏は短くて涼しく、最も暑くなる7-8月の平均最高気温が約18-19度、平均最低気温は約10度。

日本の春くらいの気候で夜は逆に寒いくらいなので、酷暑に慣れている日本人は夏風邪などに注意しましょう。

またサマータイムのおかげで、夏は22時くらいまで明るく、冬の最も日が短い時期は16時くらいには暗くなってしまいます。

スコットランドのエディンバラの言語

スコットランドのエディンバラの言語

スコットランドの英語は、訛りがきついことで知られており、ダニー・ボイル監督の大ヒット映画『トレインスポッティング』はエディンバラやグラスゴーが舞台となっており、ユアン・マクレガーをはじめとするスコットランド出身の俳優たちが、訛り全開の英語を話しています。

アメリカでは一部字幕付きで公開されたという逸話からも、いかに独特の英語を話しているかが想像できるでしょう。

イントネーション、発音の違い以外にも「外側 outside」という単語が話し言葉だけでなく書き言葉でも“outwith”となるなど、独自の表現もあり、とはいえ語学学校などでは、いわゆる標準的な英語を学ぶことができるようなので、心配無用。

こうしたスコットランド独自の英語は、その昔アイルランドから来たケルト系のスコット族がもたらしたゲール語(Gaelic)の影響を多分に受けており、数はかなり減っているものの、北部のハイランドや島嶼部などには、ゲール語を話す人も住んでいます。

一方でゲール語の復興運動も起こっており、授業にゲール語を取り入れている学校や、BBCのゲール語専門局などもあります。

スコットランドのエディンバラの通貨・両替情報

スコットランドのエディンバラの通貨・両替

スコットランドの通貨は£(ポンド)、補助単位はp(ペンス)。£1=100p。

ここで注意しておきたいのが、スコットラ
ンドでは独自の通貨を発行している点。ザ・ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(The Royal Bank of Scotland)、バンク・オブ・スコットランド(Bank of Scotland)がそれぞれ通貨を発行しており、イングランド銀行の発行している通貨と価値は同等。

これらは一般的にイングランドでも使用することが可能で、一部使えないところもあり、またスコットランドの紙幣は、日本に持ち帰っても両替できないことも覚えておきましょう。

紙幣の種類は£1、£5、£10、£20、£50。硬貨は1p、2p、5p、10p、20p、50p、£1、£2。

両替は銀行や両替所などで行うことができ、一般的には銀行のレートが最もよいようで、クレジットカードを利用したキャッシング、国際キャッシュカードを使ったポンドの引き出しは、ATMで曜日を問わず24時間可能。エディンバラは大都市なので、両替に困るようなことはまずないでしょう。

レストランでは料金の10-15%のチップを払う(サービス料が含まれている場合は必要ない)。タクシーは料金の10%程度。

スコットランドのエディンバラの市内交通手段

スコットランドのエディンバラの市内交通

中心部であれば徒歩でも可能だが、公共の交通手段は基本的に路線バスのみ。

市内中心部では、プリンスィズ・ストリート(Princees St.)にバス停が点在しており、バスはお釣りが出ないので、乗車時は小銭を用意すること。

過去に廃止されたエディンバラ・トラムの建設が現在進んでおり、街の東西を横断する路線が2014年に完成する予定で、タクシーは、ロンドンと同様黒いクラシカルなタイプが一般的で、ウェイヴァリー駅構内や、ヘイマーケット駅前など市内各所に乗り場があり、ただしロングステイをするのであれば、市内の移動はやはり自転車が最も重宝しそうです。

スコットランドのエディンバラの治安情報

スコットランドのエディンバラの治安について

スコットランドの治安は比較的良好で、エディンバラも安心して暮らせる場所という印象を抱いている日本人は多い。

観光客など人の多いところでのスリや置き引き、夜間の外出など常識的に注意すべきことを守っていれば、それほど心配しすぎる必要もないでしょう。

ただし周知の通り、スコットランドを含むイギリスは、サッカーに関してかなり熱くなるお国柄。

トラブルを避けるために、サッカーのユニフォームを着用しての入場を禁止しているパブやバーが多く、サッカー観戦後、ユニフォームを着用したまま、街中を歩くのも危険。

試合のあった夜は、興奮・泥酔しているサポーターに絡まれたり、暴動などに巻き込まれる恐れもあるので、夜遅い外出は控えたほうが賢明でしょう。

次回はスコットランドに入国する際に必要な手続きや、ロングステイをするために必要なビザとその取得方法などについてお伝えします。

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