インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報1

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インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報1

今回から全4回ほど世界的なリゾートとして
移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報
お伝えしていきますね。

世界的なリゾート「バリ島」

世界的なリゾートとして知られるバリ島に
ついては、1万8000を超える諸島から成る
インドネシア共和国に属する島の一つです。

インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報

インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報

インドネシアの首都ジャカルタ

首都ジャカルタを擁するジャワ島の
すぐ東側にバリ島は位置しています。

バリ島はちょうど東京都と埼玉県を
合わせたぐらいの大きさで、2000m級の
山岳地帯から白浜が広がるビーチまで
起伏に富んだ地形に恵まれています。

バリ島のエリア概要「ヌサ・ドゥア、クタ、ウブド、サヌール」

エリアとしては、大型ホテルが
ひしめく観光客専用エリア「ヌサ・ドゥア」や
バリ最大の繁華街「クタ」、芸術が盛んなことで
知られる高原の村「ウブド」、地元民にも
人気のビーチリゾート「サヌール」などが有名です。

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バリ島の季節や気温情報や観光シーズンは?

ほぼ赤道直下に位置するため一年を通じて温暖で
年間の平均気温は27?28℃ほどと言われている。
スコールに見舞われる雨季(11月?3月)は
じめじめして蒸し暑いですが、乾季(4月~10月)は
爽やかな晴れの日が多く、とても過ごしやすい気候で
人気の観光シーズンです。

乾季は湿度が下がるので、ウブドなど
標高の高いエリアでは朝晩に肌寒く
感じる日もあると言いますので服装などには
気をつけましょう。

バリ島へのフライトや飛行所要時間は?

日本からバリ島へのフライト所要時間は約7時間です。
アクセスは、成田、関空、中部国際から
バリ島のデンパサール国際空港へは
ガルーダ・インドネシア航空の直行便が
就航しています(日本航空の直行便は2010年10月に廃止)

航空券の価格や種類は?

航空券は、例えば60日有効の
オープンチケットなら8万円台から
入手できますし、もっと安い航空券も
シーズンによっては探せば手に入る可能性があります。

時差は?デュアルライフに最適?

また、日本人にとっては時差が
マイナス1時間という点もポイントが
高いと言えますね。そこが人気でもあります。
とくに日本とバリでデュアルライフを送る場合
時間を気にせず日本と連絡が取れたり
時差ボケの心配が要らないというのは
大きなメリットのひとつになるので
覚えておきましょう。

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バリ島は日本人に大人気のリゾート地!

こうした好条件もあり、バリ島は日本人に
とってとくに人気の高いリゾートの一つになっています。
たとえば、2010年度にバリ島を訪れた
日本人訪問者は計24万4841人
※インドネシア共和国文化観光省HPより

これはバリ島の外国人訪問者数全体の
およそ10%にあたり、国別で見ると
オーストラリアに次いで2位。

日本人はバリ島好き

上記のデータからも、日本人がいかに
“バリ好き”であるかがお分かりいただけると
思います。

当然ながら、バリ島にロングステイする
日本人も年々、増加傾向にあります。
2010年度、在留届が提出されたバリ島の
邦人数は2225人で、2006年の1755人から
500人ほど増加しています。
※在デンパサール日本国総領事館調べ

バリ島はロングステイヤーに人気ばリゾート地

以前紹介したチェンマイ同様
観光ビザによるロングステイヤーを含めれば
その実数はこれよりさらに増えます。

【チェンマイ移住&ロングステイ&留学情報】
●第1回目
チェンマイ移住、ロングステイ、留学、デュアルライフの知識情報①
●第2回
チェンマイ移住、ロングステイ、留学、デュアルライフの知識情報②
●第3回
チェンマイ移住、ロングステイ、留学、デュアルライフの知識情報③

バリ島の日本食情報は?

そのため、バリ島には日本人にとって
住みやすい生活環境がかなり整っていると
言えるでしょう。
「食」を例に挙げれば、クタなどの繁華街には
日本食のレストランが数多く軒を並べ
日本食材を扱う専門店もあります。
その他にも、品揃え豊富なスーパーや
ローカルの市場(パサール)などで
生活に必要なものはほとんど手に入りますので
食事などの心配も少ないのも人気のひとつですね。

インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報

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バリ島は日本語や英語は通じるの?注意点は?

また、観光エリアであれば、英語に限らず
かんたんな日本語が通じるという点も心強いのが人気です。
ただし、観光エリアを外れると
英語すら通じないケースが多いので注意が必要です

バリ島の公用語はインドネシア語、ローカル同士はバリ語

ちなみにバリ島の公用語は
インドネシア語で、ローカル同士では
バリ語も話されている。

物価や通過などの為替情報は?

ロングステイヤーにとっては
物価の安さも大きな魅力です。
バリ島の通貨ルピアの対円レートは、
1ルピアが約0.0090円ですがざっくりと
「100ルピア=約1円」と覚えておくと
わかりやすいと思います。

バリ島の物価は日本の4分の1程度
言われています。
例えば、地元の人が利用する食堂や
移動式の屋台なら、しっかり飲み食いしても
1万ルピア(約90円)ほどで済みます。

住居費やゴルフなどの生活費は?

住居費も、ミドルクラスのヴィラ(2LDK)に
長期契約で滞在すれば、3万ルピア(約3万円)前後に
抑えることも可能です。
生活レベルをどのように設定するかで
滞在費は変わってきますが、ゴルフ三昧など
贅沢をしなければ、1ヵ月8万円ほどで
十分暮らせる可能性がります。

カップルで滞在したとしても
12万円ほどの予算でそれなりに
余裕のある暮らしが送れると思います。

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狂犬病の病気や病院の情報は?

一方、ロングステイの際に気になるのが
病気や感染リスクです。
バリ島では2008年以降、狂犬病が流行しており
バリ州保健局によれば2011年1月までに
113人の死者が出ているといいます。
そのため、渡航前には狂犬病の予防接種が
必須です。

インドネシアやバリ島でデング熱が流行?

以前のチェンマイ同様、バリ島を含む
インドネシア全体でデング熱
流行している場合があります。

2010年には、インドネシアで
感染したと見られる日本人旅行者が
十数例、報告されているといるようです。
デング熱にはワクチンがなく
感染した場合は基本的に対症療法
するしかありませんので注意が必要です。

バリ島での必需品は?日本語の医療機関は?

滞在中は、蚊帳や蚊取り線香や
虫よけスプレーなどで虫に刺されない努力を
常に忘れずにしておきましょう。

上記のような深刻な感染症以外にも
日本との環境の違いからくる風邪や下痢や
熱中症などにも注意が必要です。
体調に異変を感じた場合は、すぐに病院で
受診してもらうのがベターです。
クタ近郊にある「BIMCホスピタル」
「共愛ヘルスケア」「インターナショナルSOSバリ」などの
医療機関では、24時間日本語での診療が受けられるようです。
※旅行時には確認を必ずしてください

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海外では医療費は高額なので注意

ちなみに、バリ島に限らず、海外での医療費は
高額となるのが常識です。
クレジットカードの付帯保険もありますが
補償内容や利用条件にさまざまな制約があるため
ロングステイをする前には別途、海外旅行保険へ
加入しておくと安心です。

バリ島の治安は?

最後に、バリ島の治安についてですが
バリ島では2002年と2005年に
イスラム過激派によると見られる
大規模な事件が発生しましたが
2005年以降は目立った事件は起きていません。
また、スリや置き引き、パンク強盗、路上での
ひったくりなどの犯罪も少なくないですが
十分に注意して行動していれば
巻き込まれる心配はありません。
バリ島の事件情報に留意し、安全対策に
十分配慮しておけば、バリ島での治安は
おおむね良好と言うことができるでしょう。

次回は、ロングステイのためのビザ取得
住居の探し方、滞在中の過ごし方などに
ついお伝えしたいと思います。

バリ島画像まとめ

バリ島の画像を少しだけ
まとめましたのでご覧ください。

インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報

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●第2回目
インドネシア「バリ島」
移住、ロングステイ、留学、デュアルライフの知識情報②

●第3回目
インドネシア「バリ島」
移住、ロングステイ、留学、デュアルライフの知識情報③

引き続き下記の人気記事もご覧ください。

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