インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報4

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インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報4

全4回ほど世界的なリゾートとして
有名なインドネシアのバリ島の
移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報
お伝えしていきますね。

インドネシア「バリ島」 第4回

今回はインドネシア「バリ島」第4回
お伝えしたいと思います。

インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報

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インドネシア「バリ島」の不動産購入の知識と情報

今回はバリ島の不動産購入について
お伝えたえしたいと思います。

まず不動産購入の前に知っておきたいのが
「バリ島では外国人が土地を所有することはできない」
ということ。

これは大切な知識ですので
よく覚えておいてください。
日本のような不動産購入の
流れとは法律的にも、そして
慣習的な面から考えても異なることが
多いので注意が必要です。

バリ島では外国人が土地を所有することはできない

さてインドネシアでは法律上
インドネシア国籍を持つ者だけに
土地の所有が認められています。

すべての基本はここです。

そのため、インドネシア人の名義を
借りて不動産を購入し、後々“乗っ取り”
などのトラブルに発展するケースが
多数あるといいます。

インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報

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インドネシア人の名義を借りて不動産を購入でトラブル

バリ島で物件を購入する際は
安易に「名義借り」などはせず
信頼できる不動産業者を見つけることが
なによりも先決で大切なポイントです。

日本人がバリ島で土地を「所有」する方法

日本人がバリ島で土地を「所有」するには
いくつかの形態があります。
まずは、土地の「利用権」を取得する方法だ。

これはたとえるなら日本の「定期借地権」
ような制度で、購入者に対して25年間
(契約満了後も20年の更新が可能)
土地を利用する権利を付与するものです。
外国人の個人でも自分名義で取得でき
売買や抵当権の設定もできる。

日本人のリタイア組の中には、
この「利用権」を使って家を建て
ロングステイを楽しんだり賃貸に回したり
する者も少なくないといいます。

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「利用権」「建築権」を取得して不動産を保有

一方、「利用権」に似た「建築権」
取得して不動産を保有する方法もあります。
契約期間は30年で、こちらもプラス20年の
更新が可能です。
ただし「建築権」は個人で取得することは
できないため、100%外資による「PMA企業」
(第3回を参照)を設立し
会社名義で取得する必要があります。
具体的な起業プランがあれば別ですが
土地取得のためだけに会社を設立するのは
コスト面から考えると現実的ではないでしょう。

バリ島の日本寺向け不動産物件

バリ島には、この「建築権」を利用した
日本人向け物件も多く出回っています。
例えば、日本資本のPMAが外車名義で
土地を取得して高級ヴィラやコンドミニアムを建て
20~30年契約の長期リースという形で
分譲販売しているケースなどです。

バリ島不動産の販売価格

販売価格は500万程度のものから
2000万オーバーまで幅広いのが特徴です。
購入者は契約期間内であれば第三者への
転売や又貸しできる場合が多く、ほぼ
所有権に近い形での保有が可能だと言います。

いずれの場合も、購入する物件の権利形態が
どのようになっているかをしっかり把握することが
その後のトラブル回避のためには重要なポイントになる
といえるでしょう。

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世界的なリゾートとして人気の高いバリ島不動産

世界的なリゾートとして人気の高いバリ島の
不動産は、価格下落のリスクが低いため
投資目的で不動産を購入する富裕層
後を絶たないと言います。

その分、販売価格は年々上昇傾向にあり
購入をめぐるトラブルも増加しています。

バリ島不動産購入者の参考の声

ここで、バリ島不動産購入者の声を
参考程度にご紹介したいと思います。
あくまでも参考程度として、具体的なことは
購入時に関係機関へ再確認が必要ですので
くれぐれもお忘れないようお願いします。

バリ島に住んで3年になる加藤氏(仮名)は
44歳の男性です。
加藤氏も、不動産の購入で苦い経験を
した一人だと言います。
20代でバリ島に魅せられ、何度も
ロングステイを繰り返していた加藤氏は
30代半ばで将来的な移住を見越して
バリ島の不動産の購入を検討しました。

長年親しくつき合っていたバリ島のローカルの男性に相談

バリ島の現地で知り合い、長年親しくつき合っていた
ローカルの男性に相談したところ、すぐに
「いい物件がある」と不動産業者を
紹介されたようです。

結局、ローカルの彼の名義を借りて物件を
購入することになったのですが、加藤氏は当時
生活の拠点が日本だったので、メンテナンスや
管理はローカルの彼に任せていたようです。
そして、これがトラブルの元だったと言います。

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バリ島の不動産の乗っ取りトラブル

購入から1年ほど経ち、再び現地を訪れた
加藤氏が見たものは、我が物顔で家を使っている
ローカルの彼の姿だったと言います。
「管理どころか、完全に彼の住居と化していて
唖然としましたよ。僕の荷物は隅に追いやられ
物件購入に合わせて奮発した高級家具のいくつかは
売り飛ばされている始末。もう笑うしかありませんでした」

立ち退きを求めトラブルで泣き寝入り

その後、加藤氏は立ち退きを求めたのですが
加藤氏とローカルの彼は揉めに揉め
ローカルの彼は「土地の所有者はあなたじゃない。私だ」
の一点張りで、泣き寝入りするしかなかったと言います。

バリ島不動産トラブルの実態

「知識もなく安易に名義借りをして家を
乗っ取られた日本人は、私だけじゃありません。
こういうケースでは、司法に訴えても外国人が
勝つことはほぼあり得ないので……。権利関係だけでなく
建てた家が手抜き工事だったり、近隣の住民とトラブルに
なったというケースも耳にするので、バリ島不動産を
購入するなら事前によく調べて、慎重に動くべきです。
また、せっかく家を買って半移住生活を実現しても
例えば親が倒れて介護が必要になったなどの
事情で家を手放さなければならないこともあり得る。
そういうとき大きな損をせずに確実に売り
抜けるかどうかも考慮しておいた方がいいですね」

加藤氏の経験の多くを、日本人が同じ経験を
しているようです。

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バリ島不動産事情「賃料は全額前払い」

現在は現地の企業に就職し、クタの賃貸アパートで
暮らしている加藤氏。
賃料は全額前払いで約18万円。広さは50m2弱
1ベッドルームの物件ですが、ビーチにも近いし
買い物にも困らないので気に入っています。
いろいろあるけど、物価は安いし、ゆったりと
暮らせるバリでの生活はやめられません」

加藤氏の場合はトラブルがあったにも
関わらず、経済的ゆとりがあるため
乗り切ったケースですが、バリ島不動産の
購入には注意が必要です。

バリ島南部のジンバラン地区の不動産事情

もう一人、現地での結婚を機に移住した
田中さん(仮名)39歳の女性のケースも
紹介したいと思います。
「2002年の終わり頃にバリへ移り
今はバリ島南部のジンバランという地区
で暮らしています。
海が近く、緑も豊かなので、自然に囲まれた
暮らしを送れるのが何よりの魅力ですね」
バリ島での生活を語ります。

バリ島では好きなだけペットと自由に暮らせる

ちなみに、自宅は現地人の名義で田中さんの
両親が購入されたようです。
現在は夫と4歳の娘、そして義姉の4人で暮らしていると
いいます。
現在、現地の旅行代理店に勤務している田中さんは
東京でOLをしていた頃とは全く違う生活を
堪能していると言います。

「東京のマンション暮らしではペットを
飼うのも一苦労ですが、ここでは大好きな犬も
好きなだけ飼うことができるんです。
ちなみに、我が家には4匹の犬がいます。
また、お手伝いさんを雇うことができるので
育児や家事を一人で切り盛りしなくても
いいという点も助かっていますね」

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バリ島での生活費の目安とデメリット

日本では考えられないリッチな生活を
されている田中さんですが、家賃以外の
生活費は食費や遊興費、お手伝いさんの賃金を
含めても月々5~10万円以内に収まるのだ
といいます。
そのようなバリ暮らしで、あえてデメリットを
挙げるとすれば、「医療費、交通インフラ
プライバシーの3点」と田中さんは言います。

「バリには日本のような健康保険制度が
ないため、総じて医療費が高額なんです。
日本語が通じる医療機関はありますが
そういうところはさらに医療費が高くなる。
ですので、大きな病気になった場合は
日本に帰国して治療を受けることにしています。
公共交通機関が未整備な点も気になりますね。
私は自分で免許を取ってバイクで通勤して
いますが、道がいつも混雑しているので安全運転
にはとても気を遣います。
あとは、プライバシーが無いという点ですね。
バリの人たちは皆とても親切なのですが
親切心が高じておせっかいになるケース
も多くて。いろんな人がいろんな事に
口出ししてくるので、慣れるまでに時間が
かかりました」

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バリに戻るとやはり自分の帰ってくる場所はここ

すっかりバリでの暮らしになじんで
いるように見える田中さん。
「数年に一度、日本に帰国しますが
バリに戻るとやはり自分の帰ってくる場所は
ここだなと感じます。バリの人々の笑顔に
とにかく癒されるんです」

長く住むほど、その魅力の虜になると
言われるバリ島。
われわれ日本人がロングステイや
デュアルライフの第一歩を踏み出すには
最適の場所と言えるかもしれませんね。

●第1回目
インドネシア「バリ島」
移住、ロングステイ、留学、デュアルライフの知識情報①

●第2回目
インドネシア「バリ島」
移住、ロングステイ、留学、デュアルライフの知識情報②

●第3回目
インドネシア「バリ島」
移住、ロングステイ、留学、デュアルライフの知識情報③

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