インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報2

Pocket

インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報2

今回から全4回ほど世界的なリゾートとして
移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報
お伝えしていきますね。

インドネシア「バリ島」 第2回

バリ島で滞在をしたいなら
短期・長期にかかわらず
バリ島での滞在には
インドネシア政府による
ビザ取得が必要です。

インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報

インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報

ロングステイヤーにとっての最適ビザの種類

バリ島に滞在するための
ビザには数種類あります。

そのうちロングステイヤーにとって
利用価値が高いのは「到着ビザ」でしょう。
「ソシアルブダヤビザ」「留学ビザ」
「就労ビザ」そして「高齢者一時滞在ビザ」
5種類と言えるでしょう。
ただし「高齢者一時滞在ビザ」
発行には55歳以上という年齢制限が
あるので、また別の機会にしたいと
思いますが、前述の4つのビザのうち
最もかんたんに取得できるのが
「到着ビザ」です。

スポンサードリンク

「スポンサードリンク」

手続きや滞在期間

これは「観光ビザ」とほぼ同義で
最長30日まで滞在することができ、
さらに現地で延長申請をすることで
最大60日間の滞在が可能になります。
※ビザ制度が頻繁に改正されるので
取得の際は大使館に必ずご確認下さい。

つまり2ヵ月以内の滞在であれば
到着ビザのみで事足りるというわけです。

「到着ビザ」の手続きは?

「到着ビザ」の取得は日本国内での
手続きは不要でして、バリ島到着時に
空港で取得します。
その際は、帰国便のチケット
または第三国にぬけるチケットとや
パスポート(残存有効期間6ヶ月以上
査証欄空白ページ3ページ以上)

そして、手数料25米ドルが必要です。
なお、手数料の支払いはカード不可
米ドルのみなので、出国前に用意しておく
ことを忘れないようにしましょう。

また、ガルーダ・インドネシア航空の
一部の便では機内でビザが取得できる
プログラムもあるので、ぜひ利用したいですね。

観光ビザの延長申請

観光ビザの延長申請は
現地で1回に限り行うことができます。
申請する場合は、滞在期限の7日前までに
最寄りの出入国管理局事務所に出向き
申請書、パスポートとそのコピー
取得済み到着ビザのコピー、帰国便のチケット、
手数料25万ルピア(約2284円)を提出します。

インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報

インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報

「シングルビザ」

一方、2ヵ月以上6ヵ月未満の滞在に
利用されるのが「シングルビザ」です。

なお、ロングステイ指南書などによく登場する
「ソシアルブダヤビザ」(社会文化訪問ビザ)は
インドネシア大使館に問い合わせたところ
現在東京の大使館では発行していないようです。
社会文化訪問を目的とした滞在は
すべて「シングルビザ」に統合されたようですが
訪問の際には大使館や各関係機関に必ず確認してください。

社会文化訪問

社会文化訪問(親族に会いに行く、教育機関
文化団体訪問など)や就労を伴わない商用訪問、
ボランティアなどを目的とした滞在に適用され、
申請条件によって30日間と60日間の2種類があります。
ただ、2011年2月の制度改正で
「インドネシア人の親族を訪問する場合」と
「就労ビザを取得した日本人の家族を訪問する場合」
以外の滞在については、30日間のビザのみ取得可能となっています。

身元保証人(スポンサー)が必要

シングルビザは現地で4回まで
延長申請することができるため
最大で150日間滞在できるメリットがあります。
問題は、シングルビザの発給には
インドネシア人または現地の企業や
語学学校などの身元保証人(スポンサー)が
必要となることですので注意してください。

この“スポンサー”というのが曲者
在京インドネシア大使館にシングルビザ申請をする場合、
単なる友人をスポンサーに立ててもまず許可は下りない。
スポンサーには「申請者の家族」「短期留学先の語学学校」
といった“明らかな身元”が求められる上、申請者自身にも
“明確な滞在目的”が必要だからです。

インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報

インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報

英文経歴書や英文推薦状、招聘状

また、英文経歴書や日本の勤務先などからの英文推薦状、
現地スポンサーからの招聘状といった書類も必要なので、
よほど語学や現地の事情に明るくない限り、
シングルビザの個人取得は難しいといえる。

それでもシングルビザを取得するのであれば
日本で代行エージェントに
高額な手数料を払って依頼するか、
もしくは観光ビザでバリ島に入り
自ら現地で代行エージェントと
スポンサーを探すという方法もある。

面倒な手続き

ただし、ビザの発給には
一度インドネシア国外に出る必要が
あるため、バリ島で必要な書類を
そろえて出国、シンガポールなど
近隣の在外インドネシア大使館に申請
ビザ発給後に再入国、という面倒な
手続きを踏まなければなりません。

インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報

インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報

留学ビザ取得のハードル

6ヵ月以上の滞在となると
さらにビザの取得は難しくなる。
まず、留学を目的とした滞在に発給される
「留学ビザ」のケース。
このビザでは1年間の長期滞在が認められますが
発給はインドネシア文部省の正規認定を
受けた大学や専門学校に通う場合のみに限られ
取得のハードルは高いようです。
つまり、認定を受けていない語学学校や
プライベートスクールに通うだけでは
留学ビザは取得できません。

留学ビザ取得の早道

「留学ビザ」でバリ島に長期滞在するのなら
国立ウダヤナ大学が開講している外国人向けの
インドネシア語コース(BIPA)を受講する
という方法が最も早道かもしれません。
ただし、大学から申請書を取り寄せ
入学許可証をもらい、ジャカルタの
文部省や移民局へ入国許可証
(VBS=通称「テレックスビザ」)を
申請・取得した後、東京のインドネシア大使館で
留学ビザを申請する……という果てしなく
煩雑な手続きも必要になってきます。

代行エージェントに依頼

十数万円の手数料は惜しいですが
ここは素直に代行エージェントに
依頼するのが賢明です。

ちなみに、留学ビザを取得するには
想像以上に時間がかかるので注意が必要です。
とくに現地の対応はのんびりしているのが常なので、
最低でも半年前には申請をしておくのがベターです。

インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報

インドネシアバリ島移住ロングステイ&留学&デュアルライフ情報

長期滞在許可(KITAS)で銀行口座開設や免許の取得

無事に留学ビザを取得できたら
インドネシア入国後すぐにこのビザを
持参して入国管理局事務所へ行き
1年間の長期滞在許可(KITAS)を取る
必要があります。
KITASは1年ごとの更新で
学校を卒業するまで更新が可能です。
ちなみに、このKITASを持っていると
現地での銀行口座開設や免許の取得
そして車やバイクの購入も可能になります。
つまり、かなり現地の人々に近い暮らしが
送れるようになります。

スポンサードリンク

「スポンサードリンク」

現地で働く事ができる唯一のビザ「就労ビザ」

一方、「留学ビザ」と同様
1ヵ月?数年間の滞在が可能になるのが
「就労ビザ」です。
このビザは、現地で働く事ができる
唯一のビザでもあります。
そのため、当然ながら現地に「就職先」を
確保していることが大前提になります。

英語やインドネシア語のスキル

英語やインドネシア語のスキルがあれば
日本人の求人もなくはないが、勤務地が
ジャカルタとなっているケースが多いので
注意が必要です。
バリ島での就労を希望する場合
求人のほとんどがホテルなどの
観光業に限られる上
ジャカルタに比べて給与水準が
低いのも難点のようです。

長期滞在において
収入の確保は重要なポイントです。

次回は、バリ島での起業について
リサーチするとともに、不動産購入を
含む“住居の確保”についても検証し
お伝えしたいと思います。

※ビザ制度が頻繁に改正されるので
取得の際は大使館に必ずご確認下さい。
※2010年1月より、滞在日数7日以内の
観光ビザが廃止され、観光目的での入国
滞在は30日以内のビザのみとなっています。

【インドネシア「バリ島」】
●第1回目
インドネシア「バリ島」
移住、ロングステイ、留学、デュアルライフの知識情報①

●第3回目
インドネシア「バリ島」
移住、ロングステイ、留学、デュアルライフの知識情報③

※当情報サイトはは投資学習用に作成されたモノではありません。
記載されている内容は情報の提供を目的としたものであり、
投資の勧誘を目的とするものではありません。

スポンサードリンク

「スポンサードリンク」

下記の人気記事もご覧ください

最後までご覧いただきありがとうございます。
引き続き下記の人気記事や情報を
ご覧ください↓

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ